1位は綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位はヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの力強い歌声が圧巻の『ソング・サング・ブルー』
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、実在の夫婦ミュージシャンをモデルに描いた音楽ドラマ『ソング・サング・ブルー』が4位。監督、脚本は『ハッスル&フロウ』(05)、『ブラック・スネーク・モーン』(06)など、音楽をテーマにした作品が高く評価されたクレイグ・ブリュワーで、ジャックマンとハドソンが圧倒的なパフォーマンスで歌い上げる。第98回アカデミー賞ではハドソンが主演女優賞にノミネートされた。
音楽にすべてを捧げてきたマイクだが、いまではほかのアーティストの歌まねでしかステージに立てない、人生のどん底にいた。やがて自分と同じ情熱を抱く女性クレアと出会った彼は、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成。2人の歌声はしだいに街の人々の心をつかんでいくが、思いがけない悲劇が起こる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。
5位はインド発、予測不能の社会派クライム・スリラー『クベーラ』
マネー・ロンダリングを巡る犯罪をテーマに据えた、社会派クライム・スリラー『クベーラ』が5位。監督は、インド国家映画賞(National Film Award)の受賞歴を持つシェーカル・カンムラ。主演は、ハリウッド超大作『グレイマン』(22)にも出演したダヌシュ、共演に『ブラフマーストラ』(22)のナーガールジュナ・アッキネーニ、ヒロインに「プシュパ」シリーズのラシュミカー・マンダンナを迎える。
ムンバイの摩天楼で、富豪実業家が莫大な石油利権を独占すべく、CBI(中央捜査局)の敏腕捜査官ディーパク・テージ(アッキネーニ)と手を組み、裏金のマネー・ロンダリングを画策する。彼らが隠れ蓑として選んだのは、“名もなきホームレスたち”。貧民街で暮らす純朴な青年、デーヴァ・カッラム(ダヌシュ)は、彼らの陰謀に巻き込まれていく。
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次点は日本で劇場初公開となるカルト・サスペンスホラー『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
1982年にオーストラリアとニュージーランドの合作として製作されたサスペンスホラーが装い新たに公開される『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』が6位。日本では『悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎』のタイトルでビデオリリースされたカルト映画が、映画館で初お披露目となる。ドイツの電子音楽グループ「タンジェリン・ドリーム」の元メンバーで、『アングスト/不安』(83)のサウンドトラックを手掛けたクラウス・シュルツェが音楽を担当している。
疎遠だった母の死をきっかけに、田舎の屋敷を相続したリンダ。現在は高齢者向けの養老院として使用されている屋敷に到着すると、入居者の1人が浴槽で溺死しているのが見つかり、不穏な空気に包まれる。
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以上、みたい映画ランキング上位6作品をお届けしました。今週は、実話をベースに描かれるハンカチ必携の感動作や、人気アーティストのライブフィルム、インドの社会派クライム・スリラーや、日本での劇場初公開となるカルトホラーなど、多国籍で個性豊かな作品がラインナップ。新年度がスタートして忙しい日々が続くこの時期だからこそ、映画館へパワーを充電しに行きませんか?
文/山崎伸子
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