ホラー作家、加門七海の同名小説を橋本愛主演で映画化!『祝山』2026年初夏に公開決定
『陰陽師0』(24)で呪術監修を務めるなど、民俗学や呪術などの知見をもとに数々のヒット作を生みだしてきたホラー作家の加門七海。その代表作のひとつで、加門自身の体験をもとに描かれた「祝山」が映画化決定。このたびティザービジュアルと場面写真が解禁された。
人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描いた本作。ホラー作家の鹿角南のもとに旧友から届いた一通の手紙。そこには廃墟での肝試しを境に奇妙な出来事が続いていると記されていた。取材半分のつもりで関係者と会う鹿角だったが、それは自らを巻き込む戦慄の日々の始まりに過ぎなかった…。
主演を務めるのは橋本愛。『告白』(10)で注目を集め『桐島、部活やめるってよ』(12)では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―』(16)でホラーファンからも絶大な支持を集めた橋本が、鹿角南役として久々のホラー映画に挑む。また、脚本と監督を務めるのは、緻密な心理描写と不穏な空気の構築に定評のある新鋭の武田真悟監督で、これが待望の劇場長編デビューとなる。
映画化にあたり、原作者の加門は「自身の人生のなかでも格別に怖かったエピソードを用いた作品が、どのように映像化されるのか。主役である『山』に浸食されていく人の姿がどう描かれるのか。とても楽しみにしております」とコメントを寄せている。『祝山』は2026年初夏に公開。続報に乞うご期待!
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