1位は柄本佑主演の時代劇『木挽町のあだ討ち』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は異世界ファンタジーアニメの劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと理想の国作りを目指す「転生したらスライムだった件」の劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が4位。監督の菊地康仁をはじめ、岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭、古川慎、千本木彩花といった声優陣が再結集し、新たに「ウマ娘 プリティダービー」シリーズの大西沙織、「仮面ライダー電王」の遊佐浩二、劇場版アニメ声優初挑戦となる堂本光一が参加した。
水竜を守り神と崇めている海底の「カイエン国」は、かつて平和な地を求めて世界をさまよった人々が安寧を求めた末に、水竜から与えられた争いのない王国のはずだった。ある日、水竜に祈りを捧げる巫女のユラは、水竜を目覚めさせ、地上に攻め込もうと目論む者がいることを知る。救いを求めて地上へ向かったユラは、魔導王朝サリオンの天帝エルメシアが治めるリゾート島にたどり着くと、そこには、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終え、バカンスを満喫するリムルたちの姿があった。
いまなら、本作のムビチケ前売券を購入すると、抽選で豪華賞品がプレゼントされる購入者限定キャンペーンを実施中。第4弾はキャスト直筆サイン入り台本が当たる(応募期間は3月3日14:59まで)。本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月26日(木)まで。
5位はマーゴット・ロビー主演&『バービー』製作陣の再タッグによる『嵐が丘』
エミリー・ブロンテの同名ベストセラー小説をマーゴット・ロビー主演で映画化した『嵐が丘』が5位に。本作は、ロビーが『バービー』(23)の製作陣と再びタッグを組んだ新たなプロジェクトで、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(20)のエメラルド・フェネルが監督を務める。共演に『フランケンシュタイン』(25)のジェイコブ・エロルディ、『ダウンサイズ』(17)のホン・チャウなど。
イギリス、ヨークシャーにある高台“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷で暮らす美しい令嬢キャサリンは、屋敷に引き取られた孤児のヒースクリフと幼い頃から心を通わせていた。やがて、キャサリンのもとを一時去ったヒースクリフが、大人となり再び現れたことで2人は強く惹かれ合う。永遠の愛を誓う2人だったが、身分の違いや周囲の環境、時代の渦に圧倒され、思いがけない道をたどることとなる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月26日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、時代劇ミステリーや、人気アニメの劇場版、オスカー俳優出演の良作などの5本がラインナップ。今週末の3月1日(日)は「映画の日」なので、ぜひ映画館へ出かけて、以前から気になっていた映画やお目当ての新作を楽しんでいただきたいです。
文/山崎伸子
