『プレデター:バッドランド』主人公デクの狩りに迫る映像&緊迫の未公開シーン公開!
昨年11月に公開された稀代のアクション映画「プレデター」シリーズの最新作で、プレデターを主人公に描く完全新章『プレデター:バッドランド』が、3月18日(水)にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットで発売される。この発売を記念し、ボーナス・コンテンツより、主人公デクの創造性に迫る映像と、緊迫の未公開シーンが解禁された。
前半の映像では、標準装備の武器を失い、手近な生物の特性を活かして武器代わりにする主人公デクの創造性に迫る。クリーチャー・デザインを手掛けたアレックス・ギリスが、「プレデター」シリーズならではの武器の創作と造形コンセプトについて語っている。
標準装備の武器を失ったデクが、「手近な生物を武器代わりにする」という発想に至った背景や、「ヴァルチャー」というクリーチャーの尖ったくちばしをガントレットの刃として活用したり、ヘラジカに似た生物の部位を用いたマスクなど、デクが生物を武器に代えていった過程が明かされる。さらに、シリーズでおなじみの「ショルダーキャノン」の自作など、極限状況で発揮されるデクの狩りの知恵と創造性やこだわりも伝わってくる。
後半の映像は、カリスク討伐をめぐってデクとアンドロイドのティアが語り合う最中に危険生物の襲撃を受ける、本編では描かれなかった緊迫の未公開シーンだ。デクとアンドロイドのティアが、強敵カリスク討伐をめぐって言葉を交わす姿が描かれる。
「必ず狩る」「最強の殺戮者になる」と覚悟を語るデクに対し、ティアは力だけに頼るのではなく、「賢く動くこと」や「先人とは違う物語を紡ぐこと」の重要性を静かに諭す。狩人としての野心と、導く者としての知恵などが交錯する緊張感あるやり取りの最中、突如として彼らを危険生物が襲撃!本編では描かれなかった、デクとティアの関係性や考えの違いが鮮明に浮かび上がる、貴重な未公開シーンだ。
このたび発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、デジタル配信(購入)には、物語の舞台に迫る「ゲンナ星の世界観」、本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン&プレヴィズ映像」「プレデター」シリーズ新章の世界観を味わえる「プレデター創造の舞台裏」、初めてのプレデターの主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録。本作を観た方も未見の方も、ぜひ本作をブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、デジタル配信(購入/レンタル)で、楽しんでほしい。
文/山崎伸子
