1位は木村拓哉主演作『映画「教場 Requiem」』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は人気ホラーゲームを南琴奈主演で映画化した『夜勤事件』
Z世代を中心に絶大な人気を誇る日本のインディーゲーム制作チームChilla’s Artが配信した人気ホラーゲームを、「きさらぎ駅」シリーズの永江二朗監督が実写映画化した『夜勤事件』が4位にランクインした。主演は、『ミーツ・ザ・ワールド』(25)の南琴奈。
古びたアパートで1人暮らしをする女子大生の田鶴結貴乃は、閑散とした住宅街の片隅にあるコンビニで夜勤のアルバイトを始めた。日付が変わるころ、橋を渡った先にある蛍光灯の光だけが頼りになった深夜のコンビニへ向かう。店長の指示のもと、品出しや廃棄処理などの業務のほか、変わった客の対応などをこなしていたが、ある夜を境に、店内で理解しがたい“違和感”が現れ始める。
5位は本年度アカデミー賞8部門9ノミネートの注目作『センチメンタル・バリュー』
第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門で計9ノミネートを果たした『センチメンタル・バリュー』が5位に。メガホンをとったのは『わたしは最悪。』(21)のヨアキム・トリアー監督。『わたしは最悪。』でも主演を務めたレナーテ・レインスベが主人公ノーラを、名優ステラン・スカルスガルドがグスタヴ役を、アメリカの人気俳優レイチェルをエル・ファニングが演じた。
オスロで俳優として活動するノーラと、家庭を持ち息子と夫と平穏な日々を過ごす妹アグネスのもとへ、映画監督の父グスタヴが現れる。父はノーラたちが幼い頃に家族を捨て、出て行ってから長らく音信不通だった。自身の15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するグスタヴだったが、怒りと失望を抱え込んでいるノーラはそれをきっぱりと拒絶する。ほどなくして代役にアメリカの人気若手スターが抜擢される。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月19日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、人気ドラマ待望の劇場版に、グローバルグループのライブフィルム、毛色の違うホラー映画2本、オスカー候補の話題作などの5本がラインナップ。寒暖差が激しいこの季節、ぜひ週末は温かい映画館へ出かけて、心身ともにエナジーチャージをしてください。
文/山崎伸子
