“接待ゴルフ”でまさかのビギナーズラック!?ハ・ジョンウ監督&主演『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本編映像

“接待ゴルフ”でまさかのビギナーズラック!?ハ・ジョンウ監督&主演『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本編映像

『1987、ある闘いの真実』(17)や『ボストン1947』(23)のハ・ジョンウが監督&主演を務め、“接待ゴルフあるある”を赤裸々に活写したコメディ映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』(2月27日公開)。このたび本作から、波乱づくめの“接待ゴルフ”シーンを切り取った本編映像が解禁された。

チェ室長を演じるのは、韓国映画好きなら一度は見たことがある名バイプレイヤーのキム・ウィソン
チェ室長を演じるのは、韓国映画好きなら一度は見たことがある名バイプレイヤーのキム・ウィソンCopyright [c] 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved

研究一筋でまじめな小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタな彼は、4兆ウォン(=約4000億円)級の国策事業に食い込むために人生初の接待ゴルフ作戦に挑むのだが、作戦当日、ライバル会社の社長や接待相手の上司である妻も居合わせ、現場は大混乱に陥っていく。

このたび解禁された本編映像は、ゴルフ未経験だったチャンウクが接待ゴルフの心得をしっかりと学んで挑んだ“決戦の日”の一幕。接待のターゲットであるチェ室長(キム・ウィソン)が華麗なショットを披露し、心得どおりに「ナイスオ〜ン!」と声かけするチャンウク。まんざらでもない表情のチェ室長だったが、次のチャンウクの一打で雲行きが怪しくなり…。


絶対に“勝ってはいけない”接待ゴルフで、まさかのビギナーズラックを決めてしまうチャンウク。はたしてチャンウクはチェ室長の機嫌を取り戻し、無事に契約を勝ち取ることができるのか?気になる映像の続きは、映画館でチェックしよう!

文/久保田 和馬