リコたちはファプタと共に深界七層へ…『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年秋公開!

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リコたちはファプタと共に深界七層へ…『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年秋公開!

つくしあきひとによるシリーズ累計発行部数2200万部を突破した漫画「メイドインア ビス」の劇場シリーズ【第1部】となる『メイドインアビス 目覚める神秘』が2026年秋に公開される。このたび、本作の特報映像が公開となった。

アニメーション制作はアニメシリーズから引き続き「盾の勇者の成り上がり」、『わたしの幸せな結婚』(23)など人気作を多く手がけるキネマシトラスが担当する。隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴「アビス」。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。アビスの縁に築かれた街「オース」に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。ある日、母、ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。リコに拾われた記憶喪失のロボット、レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。

深界四層で猛獣の毒に苦しむリコは、成れ果てのナナチに救われる。ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと冒険を進める三人。そこで、出会ったプルシュカと名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険に行きたいと願うプルシュカだったが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。しかし、彼女は形を変えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進んでいく。

そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」と、姫であるファプタが存在していた。ファプタの「願い」によって解放された村は崩壊し、リコたちはファプタを誘い、深界七層へと進むのであった。

今回解禁となった特報映像では、そんなアビスへ挑むリコの物語が垣間見えている。


リコたちが、犠牲と願いのはてに見つけるものはなんなのだろうか?本作の今後の続報にも注目していきたい。

文/鈴木レイヤ

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