『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念PV&公開記念メカビジュアル解禁
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を記念し、ガンズ・アンド・ローゼズによるエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を使用した公開記念PV、公開記念メカビジュアル、そして映画オリジナルのモビルスーツが解禁された。
U.C.0105、シャアの反乱から12年。圧政を強いる地球連邦政府に対し、「マフティー」は政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始する。彼らを率いるリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノア(声:小野賢章)だった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシア(声:上田麗奈)にかつてのトラウマを思い出したハサウェイは、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進める。一方、自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする連邦軍のケネス・スレッグ(声:諏訪部順一)は、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサン(声:山寺宏一)から密約を持ちかけられる。
本作の公開を記念し、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にてガンズ・アンド・ローゼズによるエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を使用した公開記念PVが公開された。ギギへの想いを断ち切ることができず、自身の行動に葛藤するハサウェイと、戦局を左右させる不思議な力とハサウェイへの想いを日に日に募らせていくギギ。彼らの互いに影響を与え合う関係性を感じ取れる内容となっており、本作の物語にマッチした主題歌がスケールの大きさを増幅させる。さらに、映画オリジナルのモビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス”のシーンも見ることのできる充実の映像となっている。
また、本作の決戦の舞台となるオーストラリアのウルル(エアーズロック)にて、ハサウェイとレーンの激しいモビルスーツ戦を捉えた、臨場感溢れる「公開記念メカビジュアル」も解禁。さらに、映画オリジナルのモビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス”の情報も明らかに。レーン・エイム(声:斉藤壮馬)の駆るモビルスーツ「ペーネロペー」が制式配備されるまでの間、高速飛行時の練習機として急造されたTX-ff104通称“アリュゼウス”。本編ではハサウェイの「Ξ(クスィー)ガンダム」と激戦を繰り広げる。
さらに2月6日(金)より「pablo uchida Design Works」が2週目入場者プレゼントとして配布されることが決定した。キャラクターデザインのpablo uchidaによる計16Pの大ボリュームな設定原案資料集となっている。同日より「アリュゼウス」や「量産型νガンダム」をデザインしたアイテムやハイマッキー2本セットや複製原画セットといった劇場関連グッズが新たに発売されることも発表された。
映像表現に加え、重厚なドラマやキャラクター描写の深さが話題を集めている『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。ぜひ本作を劇場で目撃しよう!
文/サンクレイオ翼
