香取慎吾「⾼校⽣役ゲットしました!」型破り青春コメディ「高校生家族」実写映画化決定!
<コメント>
●⾹取慎吾(家⾕⼀郎役)
「撮影初⽇、僕が現場に⼊っただけで皆さんが⼤爆笑してくださって、その時点で『この映画はいけたな』と思いました。僕が演じる⼀郎に『ずっと⾼校⽣に憧れてた。⽗さん中卒でな』というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、⾼校⽣への憧れがずっとありました。だから、⼀郎の気持ちが本当によく分かります。⾼校⽣への思いもそうだし、⾼校⽣活とか。⼀郎を演じられてうれしいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました!」
●仲⾥依紗(家⾕静⾹役)
「明るいコメディ作品は久々なので、すごくうれしいです。⾊々な⽅に『⾼校⽣役!?』と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑)まさか36歳で⾼校⽣の役をできるなんて!本当にすごくうれしかったです。⾹取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごくうれしいですし、コメディの作品を、⾹取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています」
●齋藤潤(家⾕光太郎役)
「初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに⽬が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を⼤変光栄に思います。家⾕家を演じる皆さんの熱量が⾼く、僕もそれに負けないくらい『⻘春したい!』という想いで光太郎を演じました。観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います」
●永尾柚乃(家⾕春⾹役)
「私はまだ⼩学⽣で⾼校には⾏ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。⾼校⽣の制服を着たら、本当に⾃分がお姉さんになったような感じがして、すごくうれしかったです。お兄ちゃんと⼀緒に家族全員で⾼校に通うという、すごくすごく⾯⽩くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに⾒ていただけたらうれしいなと思います」
●仲間りょう(原作)
「『⾼校⽣家族』実写映画化ということで、⾮常にうれしいです。連載が終了してから2年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの⽅々には⾊々思い出してもらいつつ、映画で初めて『⾼校⽣家族』に触れるという⽅には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんなすばらしい機会になればと思います」
●瑠東東⼀郎(監督)
「⾼校⽣家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ(笑)と思った⽅々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先⽣にやられました。マッドでホットな⻘春と、全⼒投球過ぎる家族愛で、ラストは得も⾔われぬ感情に包まれる事でしょう。慎吾パパのぶっ⾶んだ愛情と⾥依紗ママの真っ直ぐな包容⼒と潤くんの愛らしい振り回され⽅と、⼈⽣3回⽬の恐るべし少⼥、柚乃ちゃんが⽣みだす奇跡の⾼校⽣家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆⾛します!!」
●上⽥誠/ヨーロッパ企画(脚本)
「原作は軽妙さのなかに⻘春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも⻘春汁をたぎらせて⻘春執筆しました。遅すぎる⻘春はないし⼈に決められる⻘春もないです。主語はいつだってIだし⻘春はbe動詞です。キャストたちの⻘春熱演がデクレシェンドの鋭⾓でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。⾵で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください」
文/サンクレイオ翼
