『映画ラストマン -FIRST LOVE-』主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」の詳細発表!配信は公開同日の“クリスマスイブ”に

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」の詳細発表!配信は公開同日の“クリスマスイブ”に

12月24日(水)に公開される、福山雅治主演の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』。本作の主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」の詳細と、主題歌予告が解禁された。

福山雅治デビュー35周年イヤーの2025年。音楽では20万人動員のドームライブを開催、4作の楽曲リリース、8月9日には故郷長崎のハピネスアリーナから、被爆樹木をモチーフにした「クスノキ-500年の風に吹かれて-」を、5000人と共にその大合唱を全国に届けた。また、俳優としても2本の主演映画が公開されるなど、これまで以上にアグレッシブなアニバーサリーイヤーとなっている。

先日、楽曲タイトルのみ発表された『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」。本楽曲は福山が作曲、編曲、プロデュース、稲葉浩志が作詞を手掛けたことは既報のとおり。福山にとって稲葉は、アーティストとして、そしてその人間性も含めて愛してやまない存在。これまで、2014年に稲葉のオフィシャルサイト「en-zine(エンジン)」の企画で、お互いが大ファンである「UFC(総合格闘技)対談」に福山がゲストで出演。また2020年には福山デビュー30周年YouTube対談企画に稲葉が出演するなどの交流があった。

今年1月、福山は自身が主演する『映画ラストマン -FIRST LOVE-』主題歌のオファーをプロデューサーから受けた際、「KOH+の『最愛』のように、“中の人”が表現しているからこそ、映画と主題歌が地続きでつながっている。という感じが理想です」と伝えられたことで楽曲提供を快諾。映画ラストマンは“無敵のバディが挑む、新たな難事件”というストーリー。“音楽の最強バディ”として稲葉に声掛けをしたいという思いにいたったという。

今回、福山自ら稲葉に直接依頼することもできたものの「稲葉さんが断りたくても断りづらい流れになってしまっていけない」と、あえて正規のルートとして互いのレコード会社を通じて申し入れをしたそう。そんな福山の思いを受け、稲葉は「おもしろいプロジェクトですね」と快諾。そこから稲葉は、その時点で仮編集されている『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の世界観を汲み取り、先んじて制作されていた福山のメロディに歌詞をのせる楽曲作りがスタート。

お互い海外での仕事やそれぞれの活動で多忙ななか、まずは福山自身のレコーディングスタジオにて、稲葉歌唱のKey確認が行なわれた。福山のアコースティックギター1本に稲葉が仮歌で楽曲Keyを探っていくというセッションが実現する。そこからデータのやりとりや、詞の世界観を共有するなどの綿密な作業を行い、10月に楽曲が仕上がった。

そしてついに、2人の歌声が響き合う、心震える「最強のラブソング」が誕生。さらに楽曲のデジタル配信日は、映画公開日と同日の12月24日に。映画公開に加え、もう一つ大きなクリスマスプレゼントがファンのもとへ届くこととなった。