田村睦心、白石充、大塚明夫らの参戦決定!『サンダーボルツ*』主要キャラクターの日本版声優が発表
マーベル・スタジオ最新作『サンダーボルツ*』(5月2日公開)。このたび、本作の主要キャラクター7名の日本版声優陣が発表された。
〈サンダーボルツ*〉誕生の舞台となるのは、闇にのまれるニューヨーク。人々が影だけを残し消されていくなか、この事態を阻止するために集められたのは、特別な力をもたない“超クセ強な無法者たち“だった。世間から見放され、なりたい自分になれなかった奴らが、アベンジャーズのいない世界で、人生逆転をかけたバトルに挑む…。
今回解禁されたのは、物語に関わる主要キャラクター7名の日本版声優。ブラック・ウィドウ(ナターシャ)の“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ(フローレンス・ピュー)役には、「映像研には手を出すな!」の金森さやか役や「ジョジョの奇妙な冒険」のエルメェス・コステロ役で知られる田村睦心。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻しチームのまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)役を、マーベル作品以外でもセバスチャン・スタンの吹替えを担当し続けてきた白石充が務める。
ロシアが生みだしたスーパーソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”、「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在フリーターのレッド・ガーディアンことアレクセイ(デヴィッド・ハーバー)役には、「ブラック・ジャック」のブラック・ジャックや「僕のヒーローアカデミア」オール・フォー・ワン役などで知られる大塚明夫。かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェントことジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)役には、「七つの大罪」バン役や「黒子のバスケ」高尾和成役などの鈴木達央。
幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)を、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのラクス・クライン役やミーア・キャンベル役などの田中理恵が、ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施された「人間兵器」のタスクマスター(オルガ・キュリレンコ)を、「NARUTO -ナルト-」春野サクラ役や「逆転裁判 〜その『真実』、異議あり!〜」綾里千尋などの中村千絵が担当する。さらに、謎の多きCIA長官ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)役として、数々の洋画作品で吹替えを担当してきた藤貴子の続投も決定した。
先日「アベンジャーズ」映画参戦も明らかになった「サンダーボルツ*」誕生の物語をぜひ劇場で目撃しよう!