映画ランキング - 全米映画
(2026/7/24~2026/7/26)

2026年7月27日 発表(毎週火曜更新)
2026年7月24日~2026年7月26日にアメリカで上映された映画の興行収入ランキングはこちら。『オデュッセイア』『モアナと伝説の海』『トイ・ストーリー5』などがランクイン!(Box Office Essentials調べ)

  • No.1
    1 keep

    オデュッセイア

    、172分、アクション
    4.0
    5834

    週末興収$87,000,000

    累積興収$286,372,000

    クリストファー・ノーランが監督と脚本を務め、世界各地で撮影された神話的アクション超大作。

  • No.2
    2 keep

    モアナと伝説の海

    、115分、冒険・アドベンチャー
    4.0
    7997

    週末興収$10,500,000

    累積興収$102,469,653

    “海に選ばれた少女”の冒険を描いた同名ディズニー・アニメーションを実写映画化

  • No.3
    4 up

    トイ・ストーリー5

    、102分、アニメ
    4.4
    27777

    週末興収$10,000,000

    累積興収$448,555,658

    ウッディとバズ・ライトイヤーが再び登場する、『トイ・ストーリー』シリーズの第5作

  • No.4
    NEW
    Hadestown: The Musical

    Hadestown: The Musical

    公開未定
    -
    0

    週末興収$9,692,712

    累積興収$9,692,712

  • No.5
    3 down

    ミニオンズ&モンスターズ

    、90分、アニメ/キッズ
    -
    12660

    週末興収$9,600,000

    累積興収$155,388,000

    ミニオンたちが“映画の世界”で冒険を繰り広げる姿を描く

  • No.6
    NEW
    The Invite

    The Invite

    公開未定
    -
    0

    週末興収$2,636,270

    累積興収$19,815,154

  • No.7
    NEW
    Evil Dead Burn

    Evil Dead Burn

    公開未定
    -
    0

    週末興収$2,610,000

    累積興収$29,184,000

  • No.8
    NEW
    Young Washington

    Young Washington

    公開未定
    -
    0

    週末興収$1,991,286

    累積興収$44,962,544

  • No.9
    NEW
    Motor City

    Motor City

    公開未定
    -
    0

    週末興収$1,625,000

    累積興収$1,625,000

  • No.10
    8 down

    オブセッション 災愛

    、109分、ホラー/恋愛
    R15+
    4.1
    1806

    週末興収$1,500,000

    累積興収$261,364,000

    恋愛感情と背中合わせの“執着”をテーマにしたホラー

『オデュッセイア』が2週連続の好成績で北米V2を達成!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の初日速報もチェック
『オデュッセイア』が2週連続の好成績で北米V2を達成!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の初日速報もチェック
『オデュッセイア』が2週連続の好成績で北米V2を達成!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の初日速報もチェック

先週末(7月24日から7月26日まで)の北米興収ランキングは、前週に引き続きクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』(9月11日日本公開)が首位をキープ。週末3日間の興収は9002万2510万ドルと、2週目末としては歴代13位の好成績をマークし、翌週にやってくるサマーシーズンの大本命を迎え撃つ準備は万端のようだ。
『オデュッセイア』の2週目末の興収を詳しく見てみると、ノーラン作品歴代3位だったオープニング興収対比72.9%という高維持率。ロケットスタートを飾った作品ほど2週目末で大きく数字を落とす傾向にあるが、本作は例外。『トップガン マーヴェリック』(22)の71.1%、『ウィキッド ふたりの魔女』(24)の72.1%を上回り、オープニング興収1億ドル以上だった作品の2週目末成績として過去最高の維持率を叩き出した。 週末時点での北米累計興収は2億8900万ドルに達し、7月27日の月曜日には公開11日目で累計興収3億ドルを突破。現時点で2026年公開作No. 1のヒット作である『トイ・ストーリー5』(日本公開中)も公開11日目に3億ドルを突破しているが、オープニング興収は同作のほうが3000万ドル以上多かったので、伸びかたは『オデュッセイア』が上と判断できる。案の定、『トイ・ストーリー5』より1日早い公開15日目に累計興収3億5000万ドルに到達した模様。 その『トイ・ストーリー5』のほうは週末3日間で1016万1251ドルと、前週比73.8%の成績をキープ。公開6週目としては抜群の成績を保って4位にランクインしており、2位の『モアナと伝説の海』(日本公開中)や初登場3位の『Hadestown: The Musical』との差もごくわずか。こちらも7月27日の月曜日に累計興収4億5000万ドルの大台に到達。公開39日目での達成は歴代23位とややスローだが、そもそも29本しか達成していない記録なので問題なし。全世界興収も10億ドルを突破しており、着実にシリーズ最高成績に近付きつつある。 さて、ここからは7月31日に全世界公開を迎えたマーベル・シネマティック・ユニバース版「スパイダーマン」の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(日本公開中)の速報をチェックしていくことにしよう。「Deadline」の報道によると、前日木曜日に行われたプレビュー上映の興収は史上最高の7200万ドル。それを含めた初日興収は1億6700万ドルから1億7300万ドルになる見込みで、これまでの初日歴代最高だった『アベンジャーズ:エンドゲーム』(19)の1億5746万1641ドルを上回ることになる。 さらに週末3日間で3億3000万ドルを超える興収をあげると予測されており、場合によっては『エンドゲーム』の打ち立てた3億5711万5007ドルという破格のオープニング興収を上回る可能性も。ちなみに前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)は現時点で歴代2位のオープニング興収2億6013万ドルを記録しているが、それを超えるのはほぼ確実。あっという間に夏のライバルたちを飲み込みことになるだろう。 文/久保田 和馬


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