「笑ってドキドキして泣ける最高のゾンビ映画!」「チョ・ジョンソクの演技に胸を打たれた」…『世界で最後の愛しい娘!』のハートフルストーリーを映画ファンも絶賛

コラム

「笑ってドキドキして泣ける最高のゾンビ映画!」「チョ・ジョンソクの演技に胸を打たれた」…『世界で最後の愛しい娘!』のハートフルストーリーを映画ファンも絶賛

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「笑いだけで終わらせない人の心を掴む演技」笑いと涙を巻き起こす、チョ・ジョンソクの真骨頂

コメディとシリアスを自由自在に行き来するチョ・ジョンソクの圧倒的な演技力と、脇を固める名バイプレーヤーたち(=イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ)、そして難役を見事に演じきったスア役のチェ・ユリ。彼らが魅せる見事なアンサンブルとキャラクターの魅力もまた、試写会参加者に絶賛されている。

猛獣飼育員からゾンビ娘のトレーナーになった娘溺愛パパ、ジョンファン
猛獣飼育員からゾンビ娘のトレーナーになった娘溺愛パパ、ジョンファン[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

極限状態におけるユーモラスな機転を披露した『EXIT』、一人二役と女装演技を見事にこなしてみせた『PILOT』のチョ・ジョンソクの特徴といえるのが、表情豊かなリアクションやシリアスと笑いの緩急を自在に操る独特の間。ピル・カムソン監督も「リズム感と瞬発力は間違いなく最高!コメディに対するアイデアは言葉にできないほどすばらしかった」と称賛を惜しまない。

「コミカルで人の心を掴む演技をさせたら、チョ・ジョンソクの右に出る者はいない。笑いだけで終わらせないのがいいところで、すべての言葉に愛が感じられる。キャラクターの芯を演技でしっかり魅せるところが本当にすばらしい」(20代・女性)
「チョ・ジョンソクさんが娘を想う深い愛情、必死さ、そして時折見せる弱さや葛藤まで、実に繊細に表現されていて胸を打たれました」(50代・女性)
「特に印象的だったのは、『スアが人間だったら…』という幻想のなかで楽しくダンスをしたあと、現実に引き戻された時の涙です。さすがの演技力で本当に引き込まれました」(20代・女性)

ジョンファンはスアを実家があるウンボン里で匿うことにする
ジョンファンはスアを実家があるウンボン里で匿うことにする[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

本作の核であり、人類最後のゾンビという極めて難易度の高い役に挑んだチェ・ユリ。ゾンビとしての動きやダンスを見事に表現しながらも、人間らしい面影やかわいらしさを残した演技が観客の心を掴んで離さない。

「人類最後のゾンビというキャラクターを観客に自然と受け入れさせ、その想いを深く響かせてくれた。それがなければ、この映画の感動は成り立たなかったのではないかと思うほど、作品の核となる大切な存在だったと思います」(50代以上・女性)
「ゾンビなのにとにかくかわいい…!チェ・ユリさんの動きや言葉、ゾンビになってからのダンスもすべて上手で一瞬で引き込まれました」(40代・女性)

人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スア
人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スア[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

「情愛とシビアさの匙加減が絶妙」「名バイプレーヤーの芸達者ぶり」実力派キャストが織りなすケミストリー

父娘の奮闘を見守り、物語を支える韓国映画&ドラマ界を代表する名バイプレーヤーたちの存在も光っている。スアの祖母バムスン役のイ・ジョンウン(『パラサイト 半地下の家族』の家政婦ムングァン役など)が、時にスアを深い愛情で包み込み、時に孫の手を使って厳しくしつけるなどギャップのある演技で魅了。かと思えば、ジョンファンの初恋相手で村の教師でもあるヨンファ役のチョ・ヨジョン(『パラサイト 半地下の家族』の富豪一家の母親ヨンギョ役など)は、ゾンビを憎むゾンビハンターでもある彼女の苛烈さも表現し、作品に絶妙な緊張感をもたらしている。そして親友ドンベ役のユン・ギョンホ(「梨泰院クラス」『グッドニュース』など)が、チョ・ジョンソクとの息の合ったコミカルな掛け合いで観客の笑いを誘う。

「祖母役のイ・ジョンウンさんは孫の手を武器にした強烈なキャラ立ちと、情愛とシビアさの境界線を見せるさじ加減が絶妙。あのパワフルなハルモニがいたからこそ、いまのジョンファンがいるんだなと大いに納得させられました」(50代・男性)
「ヨンファがゾンビハンターだと知ってからの、彼女の鋭い言葉とそれに怯えるジョンファンの掛け合いがおもしろくて好きでした。『パラサイト』の富豪一家の奥さま役の人と知ってビックリ!」(30代・女性)
「ジョンファンとスアと3人で遊園地に行くシーンは、なんだかんだドンべが一番ノリノリだったのも憎めないところ。マイティ・ソーのコスプレには思わず爆笑してしまいました!」(30代・女性)

ゾンビ娘の訓練に協力するジョンファンの親友ドンベ
ゾンビ娘の訓練に協力するジョンファンの親友ドンベ[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

そして、忘れてはいけないのが、父娘の飼い猫エヨン。一家と一緒に食卓を囲んだり、庭で気持ちよさそうに日向ぼっこをしたりしている姿にほっこり。ゾンビになったスアとも絆があるようで、側でちょこんと座っている姿も印象的だ。

「ふてぶてしい感じもいいし、ちょいちょいアップになるニコッとした表情にほっこり癒やされました。動きは少ないのに表情が抜群で、いい味を出していてズルい(笑)。間違いなく、猫映画としても一級品です!」(40代・女性)
「CGをあまり使わずに撮影されたと聞いていたので、そのあまりにも自然で豊かな表情や演技力には驚かされました!まるですべてを悟っているかのような眼差しと落ち着いた佇まいで、作品に温かさと癒しを添えてくれる本当に魅力的な存在でした」(50代・女性)
「エヨンがかわいすぎて完全にアイドル猫ちゃん!映るたびに顔が自然とニヤけてしまいました。おじさん座りしながら尻尾を振っている姿は忘れられないし、喉を鳴らすグルグル音まで入っていて悶絶でした」(40代・女性)


エヨンと遊ぶなど人間だった記憶を完全には失っていないスア
エヨンと遊ぶなど人間だった記憶を完全には失っていないスア[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
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