朝夏まなと、井上芳雄、ソニンらが韓国ミュージカル ON SCREEN 『フランケンシュタイン』を絶賛!場面写真&入場者プレゼントも解禁に
<コメント>
●朝夏まなと(俳優)
「美しくて残酷で、そして愛おしい物語。日本版『フランケンシュタイン』出演前に韓国で観たかったのですが叶わず、こうして日本で観ることができて本当にうれしかったです。素晴らしいキャストの皆さんを日本で観られるなんて、なんて贅沢!!私は観劇する時、セリフや歌を受ける側の表情を見るのが好きなのですが、『いま、この人の表情が見たい』と思った瞬間にその表情が映しだされることが何度もあり、心が動きました。細やかな表情まで堪能でき大満足!大好きなブランドン・リーさんの楽曲も最高です!スクリーンで『フランケンシュタイン』の世界をお楽しみください」
●彩凪翔(俳優)
「舞台『フランケンシュタイン-cry for the moon-』でアガサ役を演じさせていただいたご縁もあってこのたび拝見させていただきました。圧巻の歌唱力はもちろん、役ごとの演じ分けも見どころの一つ。気づけば何度も胸を打たれて、涙する瞬間がきっとあります。パワフルで熱量たっぷりのステージは、スクリーン越しでも伝わってくる迫力とエネルギー!まるでスクリーンから飛び出してくるんじゃないかと思うくらいの臨場感です。終わった後の脱力感まで含めて、ぜひ劇場で体感してみてください!!」
●伊藤潤二(漫画家)
「ビクター・フランケンシュタインと彼によって生を受けた怪物との関係性が、原作から昇華した独自の解釈によって新たな感動をもたらし、魅力を放っています。なにより俳優陣の歌の実力が素晴らしいです。その声量と見事なビブラートに終始圧倒されました。舞台美術も見事に世界観を作りだしています。まるで生で観ているような臨場感あふれる映像化です」
●井上芳雄(ミュージカル俳優)
「この『フランケンシュタイン』は、韓国発グランドミュージカルの代表作だと思います。特にブランドン・リーさんのスケールが大きく豊かな音楽は、観客を別世界へ誘ってくれます。素晴らしいキャストの皆さんのなかでも、アンリ役のパク・ウンテさんの圧倒的な演技と歌唱にはいつも驚かずにはいられません。人間の悲しい性と欲望、そして愛の物語をスクリーンでもお楽しみください」
●太田基裕(ミュージカル俳優)
「人間の持つ傲慢さや孤独、愛や憎しみがこれでもかとぶつかり合う作品。感情が極限まで振り切れる瞬間の連続に息を呑み、目も心も奪われる。舞台は生で味わうのが醍醐味ですが、映像作品としても非常に魅力的です。とてもステキに編集されています!映画館の大画面のスクリーンで、存分に!作品のエネルギーを浴びてください!」
●木内健人(俳優)
「幕が開いたその瞬間から、音楽や歌声で殴られたくらいの衝撃を感じさせてくれる韓国ミュージカル。醍醐味の一つだと思っています。数多くの名作を生みだしている韓国ミュージカルの代表作の一つ『フランケンシュタイン』。フランケンシュタイン自身の気難しさや、アンリの愛情深さや執念深さを音楽が豊かに表現し、俳優陣がそれぞれのキャラクターを余すことなく個性豊かに演じ切っている。そして、登場人物の愛着の深さに、韓国ミュージカルが愛される理由があるのではないでしょうか」
●小林亮太(俳優)
「一気に壮大な旅へと誘ってくれる『Overture』から始まり、胸に残る旋律の数々。何度触れても褪せることがない、僕にとってかけがえのない作品です。神の領域を侵そうとする人間、神が生みだした大地の偉大さを、韓国版演出からは強く感じました。孤独や哀しみのなかでも、生きたいという“生命”のエネルギーにあふれていて、恐ろしくもあり、夢のような美しさもある、魅力に取り憑かれています。鑑賞後、見上げた夜空に広がっていた星が、ビクターとアンリを思わせてくれるようでした。僕もまた劇場に観にいきます!」
●島太星(俳優、歌手)
「自分がミュージカルという世界を好きになるきっかけを作ってくださった作品。一度、現地で観劇したあの衝撃と迫力を、映像からもまた浴びることができて、観終わったいまもアドレナリンが止まりません!!舞台上で生で観た時には気づけなかった舞台セットや装置の仕組みも、映像を見て新しい発見があったり、俳優の細かな表情や仕草までしっかり見ることができて幸せですし、大好きな作品を、こうして日本で観ることがうれしいです!!そして、パク・ウンテさん演じる怪物の『俺は怪物』。痛々しくて、苦しくて、それでも揺るがない強い歌声に心打たれます。やっぱりこの作品が大好きです」
●ソニン(俳優、歌手)
「日本初演を観た時の衝撃を思い出しました。今回が韓国版初見でしたが、12年前に作られた韓国オリジナル作品がこんなにもレベルが高かったのかと、舌を巻きました。韓国語に合った音楽の運びと無理のない歌詞の置き方に、オリジナルの利点を存分に感じつつ、深く情緒あるメッセージ性に唸る。ファンタジーなのに生々しく、残酷にドラマチックに。そして、難曲を爆発的歌唱で魅せてくれ、韓国ミュージカルの真髄を骨の髄まで堪能できる。日本語上演版をまた観たくなりましたし、自分も演じてみたいと思いました。ぜひスクリーンで『フランケンシュタイン』にどっぷり浸ってください!」
●田代親世(韓流ナビゲーター)
「友情が、愛憎へ。親友が、怪物へ。『フランケンシュタイン』をここまで大胆な人間ドラマに仕立てたのか、と驚かされます。命を懸けた友情が憎しみへ変わる残酷さ、一人二役の鮮烈な変貌、胸をえぐる名曲。パク・ウンテの静謐ななかに宿る凄みと哀しみ、キュヒョンの鬼気迫る演技。俳優たちが放つ濃密な感情が、ずっしりとこちらに迫ってきます。見るたびに新たな解釈が生まれる、クセになる傑作です」
●中川晃教(シンガーソングライター、俳優)
「韓国版ならではの演出を、ON SCREENだからこそ様々な角度から、素晴らしい画質で堪能できる、とても贅沢な体験が、『韓国ミュージカル ON SCREEN』。韓国版のその迫力と力強さに触れ、韓国での熱狂と盛り上がりを感じました。日本版『フランケンシュタイン』を愛してくださっている皆さんには、ぜひ演出や衣裳の違いも楽しんでいただき、韓国で何度も堪能されている皆さんには、細やかな日本語字幕と共に改めて作品の奥深い世界にどっぷりと浸っていただけたらと思います。ぜひ劇場でお楽しみください!」
●松井るみ(舞台美術家)
「舞台の映像化において、通常劇場で感じる生の臨場感を伝えることは容易ではない。しかし本作は劇場さながらのライブ感を効果的に再現した、その映像美にまず圧倒される。俳優たちの素晴らしさはもちろんのこと、舞台中央のスロープや高低差を駆使した演出、歯車の一つ一つのディテールに拘りを見せる、ソ・スクジン氏の素晴らしい舞台美術。照明デザイナーのミン・ギョンス氏が織りなす、光と闇の世界。この黄金コンビが創りだす、舞台空間の魅力は、映像を通すことでむしろその緻密さが伝わり、『フランケンシュタイン』の世界に誘ってくれる」
文/サンクレイオ翼
