迫りくる脅威にショットガン1丁で立ち向かう!『バイオハザード』緊迫感あふれる本編映像をチラ見せ

迫りくる脅威にショットガン1丁で立ち向かう!『バイオハザード』緊迫感あふれる本編映像をチラ見せ

リンクをコピー

シリーズ累計販売本数2億本を突破したサバイバルホラーゲームを、完全新作として再構築した『バイオハザード』が10月9日(金)に公開される。今回、本作より主人公がショットガン1丁で立ち向かう、緊迫の本編映像が解禁となった。

【写真を見る】主人公がショットガン1丁で立ち向かう、緊迫の本編映像が解禁
【写真を見る】主人公がショットガン1丁で立ち向かう、緊迫の本編映像が解禁

『バーバリアン』(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破した『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手がけたザック・クレッガーがメガホンをとる本作。どこにでもいる普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)を主人公に、〈ある医療品〉をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから始まる悪夢の一夜を描く。日本に先駆けて9月18日に公開された全米ではオープニング興収初登場No.1を獲得し、全世界興行収入は早くも2億4,600万ドル(約387億円)を突破した。

今回、主人公ブライアンが迫る脅威にショットガン1丁で立ち向かう本編映像が到着。階段を上がってくる重々しい足音と不気味なうめき声が迫るなか、部屋には電話の呼び出し音が鳴り響く。ラクーンシティへ荷物を届けるためにも、まずはこの瞬間を生き延びなければならない。迫り来る脅威に立ち向かうため、ブライアンは1丁のショットガンを手にする。しかし、ただの配達人である彼は銃の扱いに長けているわけではない。弾を込めようとするものの、うまく装填できず、恐怖に震える手から弾は次々とこぼれ落ちていく。それでもなんとか装填を終え、ショットガンを構えるブライアンの姿が映しだされている。


ただの配達人ブライアンは、この窮地を無事に乗り越えることができるのか?彼が体験する“人類史上最もツイてない一夜”に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

作品情報へ

関連作品