「夢は夢でも、悪夢です!」ホラー映画『バイオハザード』と“クセ強”CMで話題の夢グループがコラボ!石田重廣社長&保科有里が映画館に持参したい商品は?

「夢は夢でも、悪夢です!」ホラー映画『バイオハザード』と“クセ強”CMで話題の夢グループがコラボ!石田重廣社長&保科有里が映画館に持参したい商品は?

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全世界で累計販売本数2億本を突破した、日本生まれのサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」。過去にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画シリーズも製作された同作を、ゲーム版の大ファンを公言している『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガー監督が完全新作として再構築した『バイオハザード』が、10月9日(金)より日本公開を迎える。

平凡な主人公がラクーンシティで“悪夢の一夜”を過ごす!今度のサバイバルはゲーム版ファン必見
平凡な主人公がラクーンシティで“悪夢の一夜”を過ごす!今度のサバイバルはゲーム版ファン必見[c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

“ある医療品”をラクーンシティまで届けるという仕事を引き受けた配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)が体験する悪夢の一夜を、ゲームさながら主人公目線のリアルタイムで進行する本作。ひと足先に公開を迎えた北米では、初日から3日間で歴代の「バイオハザード」シリーズの興収記録を塗り替えるロケットスタートを記録。批評家や観客からも大絶賛の声が相次いでいる。

このたび、今年2月に発売されたゲーム「バイオハザード レクイエム」との“クセのある”コラボレーションCMで話題となった「夢グループ」と、映画『バイオハザード』でもコラボレーションが実現!本作の魅力と現在MOVIE WALKER STOREにて販売中のムビチケ前売券(オンライン)を、石田重廣社長&保科有里の独特なやり取りが魅力のテレビショッピング映像風に紹介してもらった。

MOVIE WALKER PRESSでは、撮影を終えたばかりの石田社長&保科の2人に直撃取材を敢行。新たに生まれ変わった『バイオハザード』の感想や映画にまつわる思い出話、さらには映画鑑賞のお供にぴったりの商品まで、息の合った2人の掛け合いをそのままお届けしていこう!

「人間が感じるあらゆる恐怖をすべて集めた映画」(石田社長)

雪深い道を運転中、飛び出してきた女性を跳ねてしまった配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)
雪深い道を運転中、飛び出してきた女性を跳ねてしまった配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)[c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

――まずは『バイオハザード』をご覧になっての率直な感想からお聞かせください。

石田社長「未知の世界への恐怖…。人間が感じるあらゆる恐怖をすべて集めたのがこの映画だと思いました。次から次へとゾンビと戦って、立ち止まったり戻ったりせずに前に進んでいく。まさに僕の人生かと思った(笑)」

保科「社長、そんなに戦ってないと思いますよ(笑)。主人公は、1人で頑張ってるじゃないですか!本当にハラハラドキドキですよね。『ゾンビ怖い』はもちろん、ずっと『頑張れ!』と『えーっ!?どうなっちゃうの?』って思いながら観ていました。ビビっちゃって薄目で観ている時も多かったから、もう1回落ち着いて観たいです」

石田社長「僕だったらこの場面でこうするぞ!とも考えました。でもユーモアもあって、緩急を楽しめましたね」

保科「ただ怖いだけじゃなくておもしろかったです。誰かと一緒に観ることをおすすめします!」

ゲームさながらのリアルタイム進行で、90分があっという間!
ゲームさながらのリアルタイム進行で、90分があっという間![c] 2026 CTMG. All Rights Reserved.

――ここ最近、さまざまな企業とコラボをされていますが、こうした世間の盛り上がりについてお2人はどのように感じているのでしょうか?

石田社長「いろんな会社さんとコラボをさせていただけるのは、とってもうれしいことです。でも保科有里とのコラボは本当に恐怖なんですよ。叱られますから」

保科「ちょっと、呼び捨てにしないでください」

石田社長「保科さんはですね、映像で見るとお分かりいただけるように表情がすごく豊かなんです。だから僕は撮影をする時に、必ず保科さんの顔を見ないということを決めておりまして」

保科「なんでですか(笑)。でも『バイオハザード』のようなホラー映画に、どうして私たちみたいな“おもしろ系”を呼んでいただけたのかは不思議だなって思っております」

――今回の映画『バイオハザード』とのコラボ撮影の模様を見学させてもらいました。普段からこうやってひと言ずつパターンを変えながら撮影されているんですか?

【写真を見る】石田社長&保科有里の独特の掛け合いはインタビューでも炸裂!
【写真を見る】石田社長&保科有里の独特の掛け合いはインタビューでも炸裂!

保科「そうなんです。でもだいたい私のセリフはワンパターンで、『うれしい!』とか『ありがと〜』とか『すご〜い』ぐらいしかないんです。CMを始めたばかりのころはもっと謙虚な気持ちでやらせてもらっていたんですけど、最近はすっかり慣れすぎてしまって(笑)。社長もね、ちょっと漢字に弱いですからね」

石田社長「僕はね、漢字よりも発音なんです。一発撮りで瞬間的にやりますから。言葉が上手じゃなくて訛りがすごいものだから、なにを言ってるかわからねえって、みんなしっかり聞いてくれるんです。昔、訪問販売していた時なんか、それでみんな買ってくれるようになって、よく売れたんです。だから自分で会社作ったほうがいいだろうなんて…」

保科「社長、いまは撮影の話です」


石田社長「あのですね、今回の撮影で“ムビチケ”という言葉を初めて覚えたんですよ。前売券をいまはムビチケと呼ぶということしか頭に残っておりません。『ムビチケ』と間違えずに言えるかなというのが、『バイオハザード』よりも怖かったかもしれません」

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