『ストリートファイター/ザ・ムービー』IMAXおよびプレミアムラージフォーマットでの上映決定!フォーマット別ポスターが完成
対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」を実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日公開)。“Filmed For IMAX”作品として撮影された本作が、IMAXおよび、各種プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。
舞台は1993年。かつて共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケンのもとに謎の女性格闘家である春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差しだされる。監督はキタオ・サクライ。リュウ役にアンドリュー・小路、ケン役にノア・センティネオ、春麗役にカリーナ・リャンが名を連ね、ジェイソン・モモア、後藤洋央紀らも出演する。
このたび解禁された4種のポスタービジュアルでは、各フォーマットならではの迫力と共に、ファイターたちの個性や世界観が表現されている。IMAX版では、力強い表情のリュウが必殺技の波動拳を構える姿を捉え、スクリーンいっぱいに迫りくるような迫力の1枚に。Dolby Cinema版では、ケンが自身の胴着と同じ赤を背景に佇み、これからはじまる激しい闘いを予感させるビジュアルとなっている。さらに、4DX版には、作中でケンが破壊する車の上に立つ姿が描かれ、映画ならではのアクションへの期待を高める1枚に。そして、SCREENX版にはリュウ、ケン、春麗の3人が登場。敵と対峙する瞬間を切り取ったビジュアルからは、それぞれのキャラクターの個性と躍動感が伝わってくる。
さらに10月16日(金)の初日より、IMAX版の上映回限定で、リュウが波動拳を構えるビジュアルを使用したIMAX入場者特典A3ポスターの配布も決定した。
リュウとケンは力を合わせ運命を変えることができるのか?格闘ゲームの金字塔の実写化に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
