1位は土屋太鳳&佐久間大介共演『マッチング TRUE LOVE』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位は土屋太鳳&佐久間大介共演『マッチング TRUE LOVE』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

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今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年9月25日~9月27日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。430万人(※2026年9月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『マッチング TRUE LOVE』。

1位は土屋太鳳&佐久間大介共演のサスペンススリラーの続編『マッチング TRUE LOVE』

『マッチング TRUE LOVE』で唯島輪花役を土屋太鳳が続投!
『マッチング TRUE LOVE』で唯島輪花役を土屋太鳳が続投![c]2026『マッチングTL』製作委員会

土屋太鳳&佐久間大介共演、『ミッドナイトスワン』(20)の内田英治が原作・監督・脚本を手掛け、マッチングアプリによる出会いの恐怖を描いたサスペンススリラー『マッチング』(24)の続編にして完全新章となる『マッチング TRUE LOVE』が1位。内田監督が再びメガホンをとった本作では、南の島でのマッチングツアーの参加者たちによるサバイバルゲームが描かれる。唯島輪花役の土屋、永山吐夢役の佐久間ら前作からのキャストに加え、ツアーに参加する韓国の会社経営者イ・ソンイル役で日本映画初出演となるクァク・ドンヨン、輪花の亡き親友の妹、伊藤愛羅役で豊嶋花、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役で倉悠貴が出演する。

【写真を見る】『マッチング TRUE LOVE』の永山吐夢役を佐久間大介が続投!
【写真を見る】『マッチング TRUE LOVE』の永山吐夢役を佐久間大介が続投![c]2026『マッチングTL』製作委員会

「アプリ婚連続殺人事件」から2年後、輪花と吐夢は交際を始めたが、吐夢が突然姿を消す。さらに、かつての事件を模倣するかのような連続殺人が発生し、現場には大量の白いバラと顔に×印が刻まれた遺体が発見される。吐夢の失踪から2か月後、輪花は南の島のリゾートで開催されるマッチングツアーにスタッフとして参加するが、そこで参加者全員が「真実の愛を証明できなければ殺される」というデスゲームに巻き込まれていく。逃げ場のない状況のなか、参加者たちの裏の顔が次々と暴かれていき、やがて行方不明だった吐夢が再び輪花の前に姿を現す。

『マッチング TRUE LOVE』でツアー参加者の伊藤愛羅役に豊嶋花
『マッチング TRUE LOVE』でツアー参加者の伊藤愛羅役に豊嶋花[c]2026『マッチングTL』製作委員会

公開を目前に控えた9月20日には、「公開5日前!緊急招集会議」が開催され、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が登壇。イベントに先がけて実施された、“登場人物13名のなかで、この人物が怪しいと思うランキング”が発表され、キャスト陣がランクインしたキャラクターたちの印象を語り合った。

『マッチング TRUE LOVE』は劇場で絶賛公開中
『マッチング TRUE LOVE』は劇場で絶賛公開中[c]2026『マッチングTL』製作委員会

2位はブラッド・ピットと犬が織りなす感動のサバイバルドラマ『ハート・オブ・ビースト』

ブラッド・ピットと名犬の演技に泣ける『ハート・オブ・ビースト』が1位!
ブラッド・ピットと名犬の演技に泣ける『ハート・オブ・ビースト』が1位![c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ブラッド・ピットが主演を務め、退役軍人と元偵察犬との言葉を超えた絆を描くサバイバルドラマ『ハート・オブ・ビースト』が2位。監督に『フューリー』(14)以来の再タッグとなるデヴィッド・エアー、製作にはピットのほか『ラ・ラ・ランド』(16)のデイミアン・チャゼル監督や「メイズ・ランナー」シリーズのプロデューサー、マーティ・ボーウェンが名を連ねる。共演は『セッション』(14)のJ・K・シモンズや、ドラマ「ここが世界の最北端」のアンナ・ラムなど。

ブラッド・ピット演じる退役軍人ジェームズと義足の元偵察犬との熱い絆が描かれる『ハート・オブ・ビースト』
ブラッド・ピット演じる退役軍人ジェームズと義足の元偵察犬との熱い絆が描かれる『ハート・オブ・ビースト』[c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

かつて陸軍特殊部隊で生死を共にした退役兵軍人のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。現在も相棒として深いつながりで結ばれている彼らだったが、ある日飛行中の事故でアラスカ奥地に不時着し、取り残されてしまう。人間を寄せつけない“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”での過酷な大自然を乗り越えるため、互いを支え合いながら生還する道を模索していく。

MOVIE WALKER PRESSにはデヴィッド・エアー監督の独占インタビューを掲載中!
MOVIE WALKER PRESSにはデヴィッド・エアー監督の独占インタビューを掲載中![c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

MOVIE WALKER PRESSでは、デヴィッド・エアー監督に単独インタビューを実施。共同プロデューサーであるオリヴィア・ハミルトンから脚本を受け取り、ピットにオファーをした際の裏話といった企画の始まりから、エアー監督から見たピットの仕事ぶりについて明かし、「ブラッドには“俳優のなかの俳優”という形容詞がぴったり」と太鼓判を押した。

『ハート・オブ・ビースト』は劇場で絶賛公開中
『ハート・オブ・ビースト』は劇場で絶賛公開中[c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

3位は海外映画祭に選出された注目のアニメ映画『我々は宇宙人』

映画レーベル「NOTHING NEW」初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が1位
映画レーベル「NOTHING NEW」初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が1位[c]NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

第79回カンヌ国際映画祭監督週間でワールドプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門への選出を果たした『我々は宇宙人』が3位となった。本作は、YOASOBI「優しい彗星」のMVなどを手掛けた門脇康平が長編初監督を務めた、映画レーベル「NOTHING NEW」初の長編アニメーション映画。“普通”の青年、翼役で坂東龍汰が、“特別”な存在の暁太郎役で岡山天音が声優を務め、オーディションで選ばれた槙木悠人と中込佑玖が幼少期の翼と暁太郎の声をそれぞれ担当した。さらに 10月26日(月)より開催される、第39回東京国際映画祭アニメーション部門での上映も決定している。

『我々は宇宙人』は劇場で絶賛公開中
『我々は宇宙人』は劇場で絶賛公開中[c]NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

平成のとある田舎町で暮らす内気な少年の翼は、自分が“普通”であることに悩んでいた。そんな小学3年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会う。親友になった翼と暁太郎は夕暮れの帰り道に2人で遊び、意味のない会話をしながらかけがえのない時間を重ねていく。しかし暁太郎が次第にクラスで浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲むように。翼はその変化に気づきながらもなにも言えないまま、やがて取り返しのつかない事件が起こり、2人の関係は大きく変わっていく。


新宿マルイ アネックスで開催中の「『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡—」
新宿マルイ アネックスで開催中の「『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡—」[c]NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

公開に合わせ、新宿マルイ アネックスでは「『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡—」も開催中。本展では、『我々は宇宙人』が生まれた企画段階から完成に至るまでの制作の軌跡を辿ることができる。また、制作ノートをまとめた鑑賞者限定サイトもオープン。映画が完成に至るまでの1443日の記録をまとめたサイトとなっているので、鑑賞後にぜひチェックしてほしい。

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