Travis Japanの松倉海斗&吉澤閑也が“杖”を使ってパフォーマンス!スタジオツアー東京の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の見どころを紹介
松倉海斗&吉澤閑也の“ハリポタ愛”が炸裂!「観るたびに好きが溢れてくる」
この特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の開幕前夜には「一夜限りのスペシャルショー」が開催され、Travis Japanの松倉海斗と吉澤閑也が登壇。死喰い人(デスイーター)と共にキレのあるパフォーマンスを披露した。
パフォーマンスを終えた2人は「めちゃくちゃ緊張しました」と安堵の表情を浮かべながら、お互いの顔を見合わせる。「普段のコンサートツアーとはまた違う緊張感がありました」と述懐する松倉に、吉澤も「動きも繊細も違って、覚えるのが大変でした」と明かす。2人が挑んだ杖を使ったパフォーマンスは、「デスイーター デモンストレーション」と同様、ポール・ハリスが振付けを担当。
ハリスから直々にレッスンを受けたことについて、吉澤は「ストイックだけど優しい方でした。映画でやる振付けをリアルで教えていただける、こんな経験はない」と満足感たっぷりに振り返り、大の「ハリー・ポッター」ファンでもある松倉は「こんな光栄なことはないです!」と大興奮。「杖のアクションには全部で10の型があるんですが、個性も味になるからどんどん出していってほしいとアドバイスをいただき、より一層魂が掻き立てられました」と語る。
さらに「重心の置き方や細かいニュアンスは難しいけど、普段やっているダンスと似ていて、身につけておいても損はないのかなと感じました」と、ハリス譲りのストイックさをのぞかせる松倉に、吉澤も「いつかライブでも杖を持って、Travis Japanの7人でデスイーターになりたいですね」と目を輝かせる。また、ハリスから“愛弟子”に認定されると同時にアクションの動きのよさを褒められたという2人。吉澤は「映画に出たほうがいいと言っていただけた。いつか映画の現場で出会うことができたらうれしいです」と期待に胸を弾ませていた。
トークセッションに移ると、2人は「ハリー・ポッター」シリーズとの思い出を語りはじめる。「小学生ぐらいの時に周りで小説が流行っていたのですが、僕はまだ字を読むのが得意ではなかったので映画から入ることにしました。1作目から順番に観ていき、気が付いたら休みのたびに観るくらい大好きになっていて、シリーズ通して20回ぐらい観ています」と明かす吉澤。
一方の松倉は「3歳のころからハリポタが大好きで、観るたびに好きがあふれてくる。『賢者の石』と『秘密の部屋』の映画はそれぞれ100回くらい観ています」と豪語。「小さいころは『観るなら英語にして観なさい』と言われていたので、当時は劇中のセリフを英語で完璧に言えていました」という“ハリポタ愛”全開のエピソードを披露。また、「スタジオツアー東京」に何度もプライベートで足を運んでいるという松倉。「魅力的で写真に撮りたいぐらい絵になる場所がたくさんあって、1日じゃ足りない。1年かかります」とうっとり。
そして今回の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」について訊かれると、松倉は「おすすめは大広間にあるジャック・オー・ランタンです!それぞれ表情が違っていたり、並べられたお菓子には本物が混ざっていたり、まさに“トリック・オア・トリート”のようにいたずら心が詰め込まれています」とアピール。吉澤も「闇に包まれたホグワーツや、デスイーターの闇の印など、いつもと違った部分を楽しんでほしいです!」と力強く語っていた。
特別企画「闇の魔術のハロウィーン」は、11月8日(日)まで開催中。映画の舞台裏を存分に味わいながら、闇に満ちた魔法界へ足を踏み入れよう!
取材・文/久保田 和馬
■公式サイト:https://www.wbstudiotour.jp/
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【特別企画「闇の魔術のハロウィーン」】
■実施期間:9月10日(木)~11月8日(日)まで
■特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/
