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主人公、猫猫役は芦田愛菜に決定「薬屋のひとりごと」が実写テレビドラマ化!2028年よりPrime Videoにて世界独占配信スタート

主人公、猫猫役は芦田愛菜に決定「薬屋のひとりごと」が実写テレビドラマ化!2028年よりPrime Videoにて世界独占配信スタート

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日向夏により同名大ヒット小説を原作とする実写ドラマシリーズ「薬屋のひとりごと」が2028年よりPrime Originalにて世界独占配信されることが発表された。

架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋、猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく姿を描く「薬屋のひとりごと」。ヒーロー文庫より刊行され、全世界シリーズ累計部数5,700万部(※世界16言語の海外翻訳版含む部数)を突破している大人気ライトノベルだ。2023年に放送が開始されたテレビアニメ版は国内にとどまらず世界中で反響を呼び、10月2日(金)からはテレビアニメの第3期、12月11日(金)には『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開が控えている。本作は、物語の魅力を実写映像として余すところなく届ける、満を持してのプロジェクトとなる。

本作はテレビアニメ版「薬屋のひとりごと」シリーズを送り届けてきた東宝とAmazon MGMスタジオの共同製作により実現。第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)をはじめ、国内外で高い評価を受ける大作実写作品を手掛けてきた東宝と、240以上の国と地域への同時配信力を持つPrime Videoが手を組むことで、壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築。美術や衣装、VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行した。

主人公である猫猫役には芦田愛菜が決定。薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく猫猫。周囲に対してはドライで飄々としているが、大切な人を守るときには強い意志を見せる。その多面的な魅力が、原作ファンから絶大な支持を集めている。芦田は、5歳で出演した「Mother」で脚光を浴び、「マルモのおきて」で連続ドラマ初主演。『パシフィック・リム』(13)ではハリウッドデビューも果たした。近年では『メタモルフォーゼの縁側』(22)で第47回エランドール賞新人賞、「最高の教師」で第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞、『はたらく細胞』(24)では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、数多くの映画・ドラマで活躍している。そんな芦田が知性、芯の強さ、どこか放っておけない危うさをあわせ持つ猫猫に真正面から挑む。

今回解禁されたティザービジュアルは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的なデザインに。物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルとなっている。

芦田演じる猫猫らが紡ぐ新たな「薬屋のひとりごと」の世界に期待が高まる!

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