山崎貴監督のもとにトップクリエイターたちが集結!『ゴジラ-0.0』撮影の舞台裏を捉えたメイキング映像が到着
神木隆之介、浜辺美波が出演し、山崎貴が監督、脚本、VFXを務める『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)。このたび、本作のメイキング映像が公開された。
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品かつ日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』(23)はアジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。2024年11月にはゴジラ新作映画の製作、および山崎が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督、脚本、VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”に、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、タイトルが『ゴジラ-0.0』であることが解禁された。
到着した現場映像には、山崎監督のもとに集結したトップクリエイターたちの奮闘する姿が収められている。ゴジラ映画が70年以上積み重ねてきた特撮の技法はVFXとの完全融合を計算し、新時代のジャパニーズ特撮へと進化。撮影スタジオに入りきらない程の技術スタッフが集結して綿密に準備と議論と検証を積み重ねる山崎組ならではの大規模な美術打ち合わせ。スタジオ内に細部まで精巧に作り上げられた実寸大の和光や巨大な戦闘機、大規模なワイヤーアクションと巨大なクレーンによって吊り上げられる仕掛け、ゴジラ映画の醍醐味である逃げ惑う群衆シーン。すべての部門が叡智を結集して挑む撮影空間は、まさに圧巻だ。過酷な現場を走る圧倒的な緊迫感とチームの一体感が、完成した映像への期待を高めていく。神木、浜辺の真に迫る表情も映しだされ、ストーリーの詳細は未だベールに包まれているものの、さらなる“絶望”の到来を強烈に印象付ける。
すべてのシーンが日本国内のあらゆる場所で大規模なロケーション撮影が敢行された本作。はたしてゴジラがもたらず絶望に人々はどのように立ち向かっていくのか?続投に期待したい。
文/サンクレイオ翼
