チョコプラが映画『バイオハザード』の冒頭20分を鑑賞!恐怖に大絶叫する松尾駿に長田庄平がプチクレーム「お前の声にびっくりする!」

チョコプラが映画『バイオハザード』の冒頭20分を鑑賞!恐怖に大絶叫する松尾駿に長田庄平がプチクレーム「お前の声にびっくりする!」

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映画『バイオハザード』(10月9日公開)のフッテージ&トークイベントが9月8日、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントにて行われ、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿が出席。リアルゾンビも登場し、チョコプラの2人が試写室内を逃げまわる大絶叫のイベントとなった。

【写真を見る】新ネタ”BB”兄弟を披露。『バイオハザード』にBはなかなか見つからず苦戦し、苦笑いする場面も。
【写真を見る】新ネタ”BB”兄弟を披露。『バイオハザード』にBはなかなか見つからず苦戦し、苦笑いする場面も。

本作は、1996 年に日本で誕生し、今年リリース 30 周年を迎えたサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を完全新作として再構築したもの。監督はホラー界の鬼才、ザック・クレッガー。医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる物語が展開する。

映画大好きの長田庄平(左)は、フッテージにワクワクの様子
映画大好きの長田庄平(左)は、フッテージにワクワクの様子

イベントでは本作の冒頭20分の最恐映像を観るというフッテージ試写を、チョコプラの2人が体験。「全部観れないんですか?」と残念がる2人だったが、映画好きの長田は、本作に「期待している」とコメント。松尾は「(映画シリーズに)全然触れてきていない」と明かし、現在、ゲーム配信をやっていることに触れ、長田が「初めてバイオをやったという感じでやっています。だから全部新鮮なリアクションです(笑)」と説明。松尾は「おもしろいのも聞いているし、怖いというのも知っています」と知っていることはそれだけだと告白。「僕、箱根出身なんですけれど…」と続けた松尾は「箱根までバイオが届いていないです。箱根の関所超えられていません(笑)」と語り、取材陣の笑いを誘った。そもそも「怖いものが苦手」だという松尾だが、「嫌いではない」とのこと。「だけどびっくりしちゃうんで…」と松尾が語ると、「こいつがびっくりするのに、僕がびっくりしちゃう!」と続く長田。「大きい声でびっくりするから…」と長田は松尾のリアクションの大きさに触れ、苦笑いしていた。

松尾は「銃とか出てくるんでしょ?」と初心者っぽさあふれる質問で長田を笑わせる
松尾は「銃とか出てくるんでしょ?」と初心者っぽさあふれる質問で長田を笑わせる

フッテージ試写中は、長田の話通り、松尾が大きな声でリアクションしまくり20分間に。怖いシーンで第絶叫した2人だが、登場人物の行動のほぼすべてにツッコミを入れるため、一緒に鑑賞していた取材陣の笑いは止まらず。絶叫と笑い声とで大いに盛り上がったフッテージ試写となった。
試写はタイトルが出たところで終了。「もっと真剣に観たかったのに、めちゃめっちゃ喋るやん、お前」と長田が松尾にプチクレーム。すると松尾は「言いたいことだらけなんだよ」と答えたが「これが最初の20分だったら、映画館に行けない」としょんぼりする松尾。「お前の悲鳴にビビる。怖すぎるよ」と話した長田は「監督の色はめちゃくちゃ出ていた」と力を込め「めちゃくちゃどトレートな怖い表現なんだけど、怖すぎてなんか笑っちゃうというか…。いままでの『バイオハザード』では見たことない表現です!」と感想を伝えていた。

新ネタ”BB兄弟”の出来栄えは?
新ネタ”BB兄弟”の出来栄えは?

2人は、新ネタ”BB兄弟”を披露する場面も。『バイオハザード』のなかにはる”B”を探す2人だったが、Bはなかなか見つからず、設置されていたポスターをじっと見つめる2人。ネタはいつもその場で考えるスタンスというため、たくさん見つからないこともあるなどと話していたところに、リアルゾンビが後方の席から登場し、2人に襲いかかる。大声をあげ逃げまくる2人。ポスターを挟んでぐるぐると回り、大声をあげて「なんだよ!」と叫びまくる。フッテージ試写から、リアルゾンビの登場まで、恐怖で叫びまくった松尾は「あまり大きい声出させないで!今日は夜に単独ライブがあるんだから」と訴えると、リアルゾンビは襲いかかるのをやめ、一緒に仲良くフォトセッションに応じた。

松尾の後ろに隠れる長田
松尾の後ろに隠れる長田

最後の挨拶で長田が「いままでの『バイオ』とは全然展開が違って、やっぱり監督の色が出ている。観たことのないゾンビ映画で怖いけど、なんか笑っちゃうので、これは楽しみです」とし「絶対映画館で観ます。まだタイトルまでしか観てないんだから!」と笑顔。松尾が「僕はこの感じで映画館に行ったら、周りに迷惑なので、(映画館を)貸切で観るしかないですね」と語ると長田も「貸し切って観たほうがいい」と共感。おすすめポイントを語りながら、本編で気になったところを思い出したらしく、2人のトークは止まらない。「気になるところがたくさんある!」と声を揃え、冒頭だけでもあんなに楽しめる。すごい!ゾクゾクする!」とすっかり本作の世界観に引き込まれた様子だった。


取材・文/タナカシノブ

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