ザック・クレッガー監督が放つ『バイオハザード』ラクーンシティで起きる最悪な一夜を捉えた場面写真&US版ポスターが到着!
『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガー監督が手掛ける『バイオハザード』が10月9日(金)より公開される。このたび、本作の新規場面写真とUS版ポスターが解禁された。
「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」がコンセプトの本作。今年リリース30周年を迎えるカプコンの⾦字塔的サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を、クレッガー監督が深い“バイオ愛”と共に完全新作として再構築する。
今回、本作の新たなシーンを捉えた3枚の場面写真が解禁された。ラクーンシティ総合病院へ医療品を運ぶことになった主⼈公ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、おなじみのショットガンを⼿にしながら呆然と座り込むカットでは、彼の視線の先には床に横たわる⼈の姿が。また別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに⽴ちすくむブライアンの姿が切り取られている。さらに、雪が降りしきるなか、なにかに⾜を引っ張られ必死に⾞のドアにしがみつく男の様⼦も公開された。
さらに、本国で解禁されたばかりのポスター画像もお披露目。そこには、受話器が外れた⾎まみれの電話の下に座り込むブライアンの姿が。銃を⽚⼿に全⾝に⾎を浴び、⼤きく⽬を⾒開くその姿からは、⽬の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様⼦が⾒てとれる。
はたして配送先でブライアンを待ち受ける恐怖とは?続報に注目だ!
文/サンクレイオ翼
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