ブラムハウス×ジェームズ・ワンが放つ日常侵蝕ホラー『アザー・マミー』11月日本公開決定!主演はジェシカ・チャステイン
アカデミー賞へ3度のノミネーションを果たし『タミー・フェイの瞳』(21)にて主演女優賞を受賞した実力派俳優ジェシカ・チャステインが主演を務める『アザー・マミー』が11月20日(金)より公開されることが決定。ポスタービジュアルや場面写真が到着した。
本作は『M3GAN/ミーガン』(23)、『ブラック・フォン』(21)、『透明人間』(19)などのヒット作を生みだし、製作会社ブラムハウスとクリエイターのジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターがタッグを組んだ日常侵蝕ホラー。監督は『ズーム/見えない参加者』(20)、『ブギーマン』(23)で注目を集めた新鋭ロブ・サヴェッジが務める。
解禁された予告映像は、昼休みに帰宅した母親(チャステイン)と、娘ベラ(アラベラ・オリビア・クラーク)の穏やかなひとときから始まる。娘と昼食をとろうと料理を始めるものの「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心のなかに入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親の様子に違和感を覚えるベラ。そして、焦げ付いたパスタが煙を上げるなか、目の前の母親は引きつった笑顔で涙を流し始める…。火災アラームが鳴り響き、父親(ジェイ・デュプラス)が駆けつけると、そこで目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした“なにか”。その姿に驚いた父親は、背後のガラス戸を突き破ってしまう。さらに恐怖は続いていく。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と困惑する母親。目の前にいるのは本当に“母親”なのか。母親役と、その姿を模した“なにか”であるアザー・マミー役という、チャステインの一人二役の凄絶なギャップにトラウマ必至の予告映像に仕上がっている。
原作は「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。現代ホラーを代表するクリエイター、ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“なにか”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖をスリルたっぷりに描く。
あわせて解禁されたポスタービジュアルでは「私の部屋には、ママと同じ顔の“なにか”がいる」という意味深なキャッチコピーと共に、不気味な微笑みを浮かべながら涙を流すチャステインの姿が写しだされている。
ムビチケ前売券(オンライン)は9月11日から発売される本作。オスカー俳優の怪演をスクリーンで堪能して!
文/サンクレイオ翼
