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映画レーベル「NOTHING NEW」が贈るサスペンス・ホラー『洗浄』が第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭パノラマ部門に選出

映画レーベル「NOTHING NEW」が贈るサスペンス・ホラー『洗浄』が第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭パノラマ部門に選出

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映画レーベル「NOTHING NEW」による実写長編映画『洗浄』が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭パノラマ部門に選出されたことが発表された。

【写真を見る】入選に合わせ、不穏なティザー特報と「目」が印象的なティザービジュアルが公開
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本作はある旅館を舞台にしたサスペンス・ホラー。湖畔のリゾートに招かれた一組のカップルが、施設のおもてなしの裏に隠された“水”に蝕まれていく様を描きだす。メガホンを取るのは、「オールナイトニッポン55周年記念公演『あの夜を覚えてる』」でACC TOKYO CREATIVITY AWARDSグランプリを受賞し、短編映画『洗浄』ではクレルモン=フェラン国際短編映画祭に日本人で唯一ノミネート。その後も数々の映画祭に入選し、注目を集めている宮原拓也。「半沢直樹」、「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演する入江甚儀と、多数のドラマや映画、ミュージックビデオなどに出演する田中真琴が主演を務める。さらに、脚本協力として、TRPGシナリオ「カタシロ」をはじめ、シナリオライター、ストリーマーとして幅広く活躍するディズムが参加。なおディズムは、映画脚本初挑戦となる。

SF、ホラー、ファンタジーなどのジャンル映画に特化した世界三大ファンタスティック映画祭の一つとして知られるシッチェス・カタロニア国際映画祭。そのなかでも今回『洗浄』が選出されたパノラマ部門は、独自の表現や新たな技法を用いた作品や新人監督の作品など、その年注目の多様なラインナップを提示するセクションとして知られている。近年も日本からの選出が続いており、昨年は矢口史靖監督の『ドールハウス』(25)や藤井亮監督の『大長編 タローマン 万博大爆発』(25)などが選出されている。

今回の入選にあわせ、本作のティザー特報映像とティザービジュアルが解禁された。ティザー特報映像には人を引き摺りながらなにかを唱える男が収められており、ティザービジュアルは「目」が印象的なデザインに仕上がっている。

はたして『洗浄』というタイトルに込められた意味とは?そして水に蝕まれたカップルを待つものとは?続報を待とう。

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