一流ブランドも協力!『プラダを着た悪魔2』豪華イタリアロケの模様を捉えたボーナス・コンテンツの一部をチラ見せ

一流ブランドも協力!『プラダを着た悪魔2』豪華イタリアロケの模様を捉えたボーナス・コンテンツの一部をチラ見せ

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『プラダを着た悪魔』(06)の続編『プラダを着た悪魔2』(26)のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットが9月18日(金)に発売される。このたび、発売を記念して、イタリアのミラノで行われたロケに迫る映像がボーナスコンテンツより一部解禁となった。

一流ブランドの協力によって華やかな世界が生みだされた
一流ブランドの協力によって華やかな世界が生みだされた[c] 2026 20th Century Studios

モード誌の舞台裏と、ファッションを通して主人公の成長を描いた前作から続く本作。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面した時、ミランダの元アシスタントであるアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくる。さらに元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は「ランウェイ」存続の鍵を握る存在になっていて…。

解禁された映像は、ミラノで行われた撮影に焦点を当て、キャストや監督、衣装デザイナーらのコメントを交えながらロケの様子に迫るもの。デヴィッド・フランケル監督は、前作とは異なる“ファッションの聖地”を舞台にしたかったと明かし、撮影地にミラノを選んだ理由を語る。アンディ役のアン・ハサウェイは「美しいイタリアで撮影するなんて、まるで夢のよう」と振り返り、ミランダ役のメリル・ストリープも「みんな寛大で協力的だった」と語る。スタッフは過去のコレクションが保管されるフェンディのアーカイブを訪れ、本編のファッションショーで使用する衣装をセレクト。ブルネロ・クチネリでは20人のモデルが美しいルックを披露した。また、実際のミラノ・ファッションウィークと同時期に撮影をしたことで、ドルチェ&ガッバーナのショーでの撮影も実現している。

【写真を見る】イタリアのミラノで行われたロケに迫る映像がボーナスコンテンツより一部解禁
【写真を見る】イタリアのミラノで行われたロケに迫る映像がボーナスコンテンツより一部解禁[c] 2026 20th Century Studios

衣装デザインを総指揮したのは、数々の作品でパトリシア・フィールドとタッグを組んできたモリー・ロジャース。前作のレガシーを受け継ぐために掲げたのは、「トレンドに左右されない」ルックを生みだすことだった。アンディにはヴィンテージと新しいアイテムを織り交ぜた“フェミニン・メンズウェア”、ミランダには前作のシルエットを踏襲した“ユニフォーム”、エミリーにはよりエッジの効いたスタイルと、それぞれの現在の立場や個性をファッションで表現。フェンディやプラダ、ドルチェ&ガッバーナをはじめ名だたるブランドやデザイナーが衣装を提供し、アンディだけでも47回以上の衣装替えが行われた。


スクリーンを彩るファッションは、どのように生まれたのか?一流ブランドの協力によって作り上げられた華やかな世界を、自宅でも味わいたい。

文/鈴木レイヤ

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