アリ・アスター製作総指揮×A24製作、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』日本公開決定!
映画スタジオA24が製作、『ミッドサマー』(19)のアリ・アスター監督が製作総指揮を務める『ユニコーンを轢いた』が2027年1月8日(金)より公開されることが決定。あわせて特報映像も解禁された。
ユニコーンを轢いた。本作は、そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いたサバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し、記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』(9月4日公開)をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』、『エディントンへようこそ』(25)など、人々にトラウマを植えつけ続ける鬼才アスター監督が製作総指揮を務めている。
メガホンをとったのは、本作が長編監督、脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生みだされた物語に、「アントマン」シリーズのポール・ラッド、『X エックス』(22)やNetflix「ウェンズデー」シリーズで脚光を浴びたジェナ・オルテガ、そして『ウォーフェア 戦地最前線』(25)のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』(18)のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークIII』(01)のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。
あわせて解禁された特報は、ユニコーンがむごいほど人々に襲い掛かるタペストリーを映しだし、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ラッド)と娘のリドリー(オルテガ)。次の瞬間、“なにか”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返った2人は目を見開き言葉を失う…。
はたしてユニコーンを弾いてしまった彼らを待ち受けるものとは?続報にも注目だ!
文/山崎伸子
