1位は東野圭吾の同名小説を実写映画化した『白鳥とコウモリ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位は東野圭吾の同名小説を実写映画化した『白鳥とコウモリ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

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今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年9月4日(金)~9月6日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。430万人(※2026年9月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『白鳥とコウモリ』。

1位は東野圭吾のミステリー小説を松村北斗と今田美桜のW主演で実写映画化した『白鳥とコウモリ』

【写真を見る】『白鳥とコウモリ』で松村北斗は容疑者の息子、倉木和真役
【写真を見る】『白鳥とコウモリ』で松村北斗は容疑者の息子、倉木和真役[c]2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

ベストセラー作家の東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、SixTONESの松村北斗と今田美桜をW主演に迎えて実写映画化した『白鳥とコウモリ』が堂々1位を獲得。2人が演じるのは、ある殺人事件の真相を追う容疑者の息子と被害者の娘で、キーパーソンとなる2人の父親を、実力派俳優の三浦友和と中村芝翫が演じる。監督は『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)の岸善幸、『ある男』(22)や『愚か者の身分』(25)の向井康介が脚本を担当した。

『白鳥とコウモリ』で今田美桜は、被害者の娘、白石美令役
『白鳥とコウモリ』で今田美桜は、被害者の娘、白石美令役[c]2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

善良な弁護士の白石健介が刺殺体で発見されるが、容疑者の倉木達郎が犯行を自供し、事件は解決したかのように思えた。しかし、容疑者の息子の倉木和真と被害者の娘の白石美令は、それぞれの父親の言動に違和感を抱く。出会ってはいけなかった和真と美令は、父親の本当の顔を知るために事件に隠された真実を追い始める。

『白鳥とコウモリ』で柄本佑は、事件の真相を追う警視庁捜査一課の刑事、五代努役
『白鳥とコウモリ』で柄本佑は、事件の真相を追う警視庁捜査一課の刑事、五代努役[c]2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、本作のオープニングセレモニー&完成披露試写会を取材。原作者の東野圭吾の作品について、松村は「登場人物、ひいては我々読者の心に、すごく複雑な意味で寄り添う方だという印象がある」と語り、作品から受け取ったことを丁寧に伝えた。さらに今田は、本作の人間模様を「この映画の出演者の1人として、大切に届けていきたい」と明かし、作品愛があふれるイベントとなった。

『白鳥とコウモリ』は9月4日(金)より公開
『白鳥とコウモリ』は9月4日(金)より公開[c]2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は9月3日(木)まで。

若きYouTubeクリエイターがA24とタッグを組んだ長編監督デビュー作『バックルームズ』が2位

インターネット発の都市伝説から生まれた全米No.1ヒットのスリラー『バックルームズ』が2位
インターネット発の都市伝説から生まれた全米No.1ヒットのスリラー『バックルームズ』が2位[c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が話題を呼び映画化を企画、現21歳の若きクリエイター、ケイン・パーソンズが、A24とタッグを組んだ長編初監督作『バックルームズ』が2位。アメリカを含む世界各国で初登場1位を獲得するなど、A24史上最年少監督による歴史的快挙として大きな話題を呼んでいる。主演は『それでも夜は明ける』(13)のキウェテル・イジョフォーで、『センチメンタル・バリュー』(25)のレナーテ・レインスヴェ、「ザ・モーニングショー」のマーク・デュプラスらが共演。

世界48か国で初登場1位を記録し、若き才能が称えられた『バックルームズ』
世界48か国で初登場1位を記録し、若き才能が称えられた『バックルームズ』[c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

1990年、家具店のオーナーであるクラークがショールームの地下で発見したのは、壁の裏側へと抜け落ちるように続く、全面が黄色い壁紙の異様な空間だった。どこか見覚えのある部屋や廊下が果てしない迷路のように続くその空間に魅了されたクラークは、調査を始める。自身の担当セラピストであるメアリーにもこの不気味な空間について説明したものの信じてもらえず、その存在を証明するべく、クラークは記録用のビデオカメラを手に再び足を踏み入れる。

 『バックルームズ』日本語吹替版には、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎らが参加
『バックルームズ』日本語吹替版には、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎らが参加[c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

110分の本編終了後、パーソンズ監督が北米での映画公開後に制作した16分のスペシャル映像を追加した「Everything Must Go Edition」も制作され、日本では同バージョンにて劇場公開される。また、4DX、Dolby Cinema、Dolby Atmosなど、ラージフォーマットでの上映も実施されるので、ぜひ劇場で不気味な“黄色い空間”を存分に堪能してほしい。さらに日本語吹替版での公開も決定しており、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎、石川界人、永瀬アンナ、鈴木崚汰ら豪華声優陣が出演する。

『バックルームズ』は9月4日(金)より公開
『バックルームズ』は9月4日(金)より公開[c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は9月3日(木)まで。

3位は人気アクションゲームをアニメーション映画化した『SEKIRO: NO DEFEAT』

アヌシー国際アニメーション映画祭2026やファンタジア国際映画祭出品作『SEKIRO: NO DEFEAT』が3位
アヌシー国際アニメーション映画祭2026やファンタジア国際映画祭出品作『SEKIRO: NO DEFEAT』が3位[c]2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. [c]KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS

戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲームを、全編手描きによる2Dアニメーションで映画化した『SEKIRO: NO DEFEAT』が3位。3週間限定で上映され、狼役の浪川大輔、九郎役の佐藤みゆ希、葦名弦一郎役の津田健次郎ら豪華声優陣が原作ゲームから続投。WEB系アニメーターの沓名健一が長編初監督を務め、「Fate/stay night」シリーズの佐藤卓哉が脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の岸田隆宏がキャラクターデザインを担当した。主題曲は坂本龍一の「Blu」を起用。

『SEKIRO: NO DEFEAT』には浪川大輔ら豪華声優陣が原作ゲームから続投して出演する
『SEKIRO: NO DEFEAT』には浪川大輔ら豪華声優陣が原作ゲームから続投して出演する[c]2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. [c]KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS

戦国時代。葦名の国の戦場で拾われ、忍の技を教え込まれた熟達の忍び、狼は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる血を引く一族の末裔である孤独な少年、九郎に仕えていた。「竜胤」の血には人を不死に変える力があり、九郎はその力を欲する葦名の侍に狙われていた。やがて、「竜胤」が不死の見返りとして「竜咳(りゅうがい)」という致死の病を人々にもたらしていることを知り、自らの命を代償に「竜咳」を治めることができると気づいた九郎は、苦悩の末に「竜胤」断ちを決意する。九郎の覚悟を知った狼は、彼の運命を変えるべく戦いに身を投じる。


『SEKIRO: NO DEFEAT』1週目入場者特典は岸田隆宏描き下ろしビジュアルボード
『SEKIRO: NO DEFEAT』1週目入場者特典は岸田隆宏描き下ろしビジュアルボード[c]2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. [c]KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS

本作の見どころの一つは、「デュラララ!!」、「魔法少⼥まどか☆マギカ」、「ハイキュー!!」など数々の⼤ヒットアニメーション作品を⽀えてきた岸⽥隆宏によるキャラクターデザイン。リアルな等⾝に、全編⼿描きで描かれる本作に込めたこだわりが垣間⾒える漫画的表現を溶け込ませ、表情ひとつで感情を雄弁に語らせる岸⽥デザインのキャラクターたちは、本作の世界観を⽀える⼤きな柱となっている。1週目入場者特典には岸田描きおろしのビジュアルボードの配布が決定している。

『SEKIRO: NO DEFEAT』は9月4日(金)より公開
『SEKIRO: NO DEFEAT』は9月4日(金)より公開[c]2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. [c]KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「スペシャルデジコン(スマートフォン壁紙)」、また前売券(オンライン)、鑑賞券の購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は9月3日(木)まで。

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