『アナ雪3』に『リメンバー・ミー』の続編、MCU版「X-Men」も!ディズニーの新作映画&シリーズの最新情報が続々発表
ピクサーはオリジナルや続編など4作品がスタンバイ!
『トイ・ストーリー5』(公開中)がシリーズ最大のヒットを記録しているピクサー・アニメーション・スタジオからは、オリジナル作品や大ヒットタイトルの続編など計4作品が発表。
“水の都”ヴェネチアに暮らす一匹のネコを主人公にしたファンタジー・アドベンチャー『水の都のネロ』(2027年春公開)に、アジアの神話から着想を得たという『Ghost Market』(2028年3月北米公開)。世界中でメガヒットを記録した『インクレディブル・ファミリー』(18)から10年ぶりとなるシリーズ最新作『Mr.インクレディブル3(仮題)』(2028年6月16日北米公開)に、第90回アカデミー賞で2部門に輝いた『リメンバー・ミー』(17)の数年後を描く『リメンバー・ミー2(仮題)』(2029年11月北米公開)。いずれも日本公開が待ちきれない!
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新映像に会場は大盛り上がり
マーベル・スタジオのショーケースでは、スタジオ社長であるケヴィン・ファイギと共に、ヴィジョン役のポール・ベタニーとウルトロン役のジェームズ・スペイダーが登壇し、新たなドラマシリーズ「ヴィジョンクエスト」(10月14日よりディズニープラスで独占配信)を紹介。
さらに、いよいよ公開まで4か月を切った『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日公開)を引っ提げ、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.とスティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンス、ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルが登壇。新たな予告映像も解禁され、会場はこの上ない熱狂に包まれていた。
そして2028年5月5日(金)に北米公開となる新たな『X-Men(仮題)』のキャスト発表も。ジーン・グレイ役にセイディー・シンク、サイクロップス/スコット・サマーズ役にキット・コナー、エマ・フロスト役に「レディ・オア・ノット」シリーズのサマラ・ウィーヴィング、プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア役に『ウルフマン』(25)のクリストファー・アボット、ストーム役にマヤ・ボイド、ローグ役に『オブセッション 災愛』(公開中)のインデ・ナヴァレッテ、そしてヴィランのミスター・シニスター役としてアダム・ドライバーが参戦。続報に注目していこう。
50周年の「SW」に20年ぶりの「ザ・シンプソンズ」など、まだまだ注目タイトルが目白押し
ルーカスフィルム作品では、ドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アソーカ」のシーズン2が2027年1月20日(水)よりディズニープラスで独占配信されるほか、ショーン・レヴィ監督とライアン・ゴズリングがタッグを組む『スター・ウォーズ/スターファイター』が北米と同日の2027年5月28日(金)に日本公開となることが明らかに。
また、20世紀スタジオからは世界的人気を誇るアニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」の20年ぶりの劇場版となる『ニュー・シンプソンズ・ムービー(原題)』(2027年日本公開)の特別映像や、オスカー女優ミラ・ソルヴィーノと「フレンズ」のリサ・クドローが共演した『ロミーとミッシェルの場合』(97) の30年ぶりの続編『ロミーとミッシェルの場合2(仮題)』が2027年にディズニープラスで独占配信されることが正式発表。
幅広いラインナップで世界中の映画ファンを魅了しつづけるウォルト・ディズニーカンパニー。ここで一気に紹介した作品から届けられる続報を、楽しみに待とう!
文/久保田 和馬
