『アナ雪3』に『リメンバー・ミー』の続編、MCU版「X-Men」も!ディズニーの新作映画&シリーズの最新情報が続々発表
カリフォルニア州アナハイムにて現地時間8月14日から8月16日までの3日間にわたって開催された「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント」。そのなかで、今後劇場公開もしくはディズニープラスで配信となるウォルト・ディズニー・カンパニー各スタジオの新作ラインナップが一挙に発表された。その内容を、スタジオ別にチェックしていこう!
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは「アナ雪」「ズートピア」の続編が待機!
まずは昨年末に公開された『ズートピア2』(25)が日本国内でも興行収入150億円を超えるメガヒットを記録したウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオから。2026年内には、ディズニーの長編アニメーション作品として初めて現代の高校生が主人公となる『ビリーと魔法のはじまり』(12月4日公開)が待機。
さらに2027年には、世界中で社会現象を巻き起こした「アナと雪の女王」シリーズの長編第3作となる『アナと雪の女王3(仮題)』が公開。今回の「D23」内のプレゼンテーションではアナとエルサ、クリストフ、オラフの頭上にオーロラが輝くコンセプトアートが解禁。また会場限定で、アナとクリストフの結婚式場をすり抜け、エルサのもとに謎の氷のメッセージが届けられる初映像が公開されたのだとか。そのなかには氷の魔法を扱う漆黒のドレス姿の新キャラクターの姿も。一体どのような物語になるのか、続報に乞うご期待。
加えて、『リアル・ペイン〜心の旅〜』(24)でアカデミー賞助演男優賞に輝いたキーラン・カルキンが声の出演を果たすオリジナル新作『Clay』(2028年全米公開)の色鮮やかなコンセプトアートが解禁。そして、「ズートピア」シリーズのさらなる新作『ズートピア3(仮題)』が正式に初期開発段階に入ったことも明らかにされた。
ディズニー実写化の最新作や、人気シリーズの待望の続編も!
続いてウォルト・ディズニー・スタジオからは、ディズニーアニメの実写化企画の続報が。『塔の上のラプンツェル』(10)を『グレイテスト・ショーマン』(17)のマイケル・グレイシー監督のメガホンで実写化する『塔の上のラプンツェル(仮題)』の北米公開日が2028年3月31日(金)に決定。また、全世界興収10億ドルを突破した実写版『リロ&スティッチ』(25)の続編となる『リロ&スティッチ2(仮題)』も2028年5月26日(金)に北米公開されることに。
さらにオーストラリア生まれの人気アニメ「ブルーイ」を3Dアニメーションで初めて長編映画化する『映画ブルーイ』(2027年夏公開)や、2002年の第1作から長編やスピンオフ、短編、アニメシリーズなど様々なかたちで展開してきた「アイス・エイジ」シリーズの新作『アイス・エイジ:ぐつぐつロストーワルド』(2027年公開)。アン・ハサウェイの出世作となったシリーズが四半世紀以上の時を経て復活する『プリティ・プリンセス3(仮題)』の北米公開決定。
そして、ディズニーの原点ともいえるキャラクター“オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット”を全3話の実写×アニメーションのハイブリッドで描くミニシリーズ「Oswald」が2027年2月17日(水)よりディズニープラスで独占配信されることも決定した。
