二宮和也主演の無限ループゲーム映画『8番出口』金曜ロードショーでノーカット地上波初放送!コメントも到着
インディーゲームクリエーターのKOTAKE CREATEがたった1人で制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲームを二宮和也主演で映画化した『8番出口』(25)。本作が、8月28日(金)21時から放送の金曜ロードショーにて、本編ノーカットで地上波初放送される。
無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。
舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間。登場するのは、ごくわずかな人物たちのみで、名前すらない。
二宮が演じるのは、主人公“迷う男”。劇中「おじさん」と呼ばれ、主人公が何度も地下通路で出会う“歩く男”にはドラマ「VIVANT」で強烈な個性を放った河内大和、そして、主人公の恋人である“ある女”に小松菜奈。監督、脚本は、『電車男』(05)、『告白』(10)、『寄生獣』(14)など、数々の大ヒット映画の企画、プロデュースを行い、初監督作『百花』(22)で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気が務めた。
“迷う男”は異変を見つけループする無限回廊に囚われた抜け出すことができるのか?ぜひ金曜ロードショーで見届けよう!
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