『5秒で完全犯罪を生成する方法』殺人事件を取り巻くキャラクターたちの関係性をひも解く人物相関図が到着!

『5秒で完全犯罪を生成する方法』殺人事件を取り巻くキャラクターたちの関係性をひも解く人物相関図が到着!

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)の近藤亮太監督が手がけるサスペンス『5秒で完全犯罪を生成する方法』が9月11日(金)に公開される。このたび、人物相関図と新場面写真が解禁となった。

【写真を見る】妹を守るため、航は完全犯罪の方法を生成AIに尋ねるが…
【写真を見る】妹を守るため、航は完全犯罪の方法を生成AIに尋ねるが…[c] 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

本作は、意図せず殺人を犯した妹を守るため、兄が生成AIを駆使して事件を隠蔽しようとする物語。主人公の初海航を演じるのは、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24)、『35年目のラブレター』(25)などに出演してきたWEST.の重岡大毅。妹の幸来役に原菜乃華、謎めいた女優の七希役に田中みな実、七希のAIの幻影であるモリアーティ役に石丸幹二が名を連ねる。さらに事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補、一堂恵役に伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助が脇を固める。原案、脚本、プロデュースは「マスカレード・ホテル」シリーズや『#マンホール』(23)の岡田道尚が務めた。

今回解禁された人物相関図では、航が幸来の犯した殺人事件を隠蔽しようと工作するなかで関わっていく人物との関係が明らかに。高校教師で演劇部顧問の伊野元春を意図せず殺害してしまった幸来。妹を守るため、航は生成AIの指示通りに指紋を拭き取り、遺体に死化粧を施すなど事件の隠蔽を図る。しかし、その手口は世間を騒がせる「死化粧連続殺人事件」と一致していて…。

一堂と巡査部長の睦月元から事情聴取を受ける幸来だったが、警察は同時にアマチュア小説家の根津義昭も捜査対象として追っていた。真相を追う過程で航がたどり着いたのが、トップ女優の七希の存在。華やかなイメージとは裏腹に、七希は自身が使用する生成AIに「モリアーティ」という人格を与え、心の闇を打ち明ける日々を送っていた。ある出来事をきっかけに航と七希は手を組むことになるが、事件は予想もつかない方向へと進み始める。

事件を捜査する一堂と睦月
事件を捜査する一堂と睦月[c] 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

あわせて解禁された場面写真には、思いがけない事態に陥った幸来のもとに駆け付け、完全犯罪の方法を生成AIに尋ねる航や、幸来が放課後の教室で伊野に手作りのお菓子を試食してもらう姿、航に鋭いまなざしを向ける七希、事件を捜査する一堂と睦月、憤った表情をのぞかせる根津、そして七希の作り上げたモリアーティの姿が収められている。


はたして兄妹は、生成AIと共に完全犯罪を成立させることができるのか?ぜひ結末をスクリーンで見届けてほしい。

文/鈴木レイヤ

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