第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞!チョ・ジョンソク主演『世界で最後の愛しい娘!』日本公開決定
累計5億ビューを突破した大人気ウェブトゥーンを映画化し、韓国国内で2025年No.1の大ヒットを記録。第46回青龍映画賞で最多観客賞に輝いた『世界で最後の愛しい娘!』が11月13日(金)より日本公開決定。このたび本作のポスタービジュアルが解禁された。
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱のなかでスアも感染してしまう。感染者の摘発が進むなか、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かして前代未聞の極秘トレーニングを開始することに。
娘のために奮闘する主人公のジョンファンを演じるのは、『EXIT イグジット』(18)や「賢い医師生活」シリーズのチョ・ジョンソク。ジョンファンの母である最強おばあちゃんバムスン役には『パラサイト 半地下の家族』(19)で家政婦役を演じたイ・ジョンウン。中学教師ヨンファ役は同じく『パラサイト 半地下の家族』で裕福な家庭の妻を演じたチョ・ヨジョン。そして愛娘スア役を、「梨泰院クラス」など子役時代からさまざまな作品で活躍してきたチェ・ユリが演じる。
このたび解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなってしまったスアをピンクのフードで隠そうとするジョンファンの姿が写しだされ、その周囲には父娘の思い出の写真や、スアを調教中の様子、飼いネコのエヨンの姿が散りばめられている。また、この父娘の姿がデザインされたムビチケ前売券(カード)の発売も決定。登場人物が大集合した「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」が購入特典として付き、メイジャーオンラインやMOVIE WALKER STORE、一部公開劇場で7月31日(金)に発売される。
メガホンをとったピル・カムソン監督は、コメディ初挑戦となった本作について「どんな災害もどんな困難も、愛を通じて乗り越えることができるというメッセージを、最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」とコメントを寄せている。大胆な設定から始まり笑いとスリルと感動が次々と押し寄せる、まったく新しいかたちのハートフルなゾンビ映画を、是非とも劇場でお楽しみあれ。
文/久保田 和馬
