スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』IMAX&Dolby Cinemaでの上映決定!
スティーヴン・スピルバーグ監督待望の最新作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)のIMAXとDolby Cinemaでの上映が決定。あわせて、特別ビジュアル2種が解禁となった。
『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上に渡り、世代を超えていまなおファンベースが広がり続ける名作の数々を生みだし、エンタテインメントの概念そのものを塗り替えてきたスピルバーグが手がける本作。数々の金字塔を打ち立て続けてきたスピルバーグと、『ジュラシック・パーク』(93)で脚本を手がけた盟友デヴィッド・コープが再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23)のエミリー・ブラントが主演を務めるほか、ジョシュ・オコナー、オスカー俳優のコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派キャスト陣が出演する。
このたび、IMAX、Dolby Cinemaでの上映が決定。あわせて、劇中の不穏で壮大な世界観を捉えた、IMAX版とDolby Cinema版特別ポスタービジュアルが到着した。IMAX版ポスタービジュアルでは、一面に広がる広大な麦畑に巨大なミステリーサークルが刻まれ、その中心にポツンと佇む一人の人物の姿が捉えられている。背後の「IMAX」の文字が影を落としており、圧倒的スケール感とそこに潜む不穏なドラマを予感させる。一方、Dolby Cinema版は、空を覆う厚い雲から、まばゆい光を放ちながら謎の巨大飛行物体が姿を現す瞬間が切り取られている。暗雲と鮮烈な光のコントラストが、静かに迫る未知への恐怖を描きだしている。
スクリーンに映しだされる驚愕の真実と人類の運命を、映画館最高峰の環境で体感しよう!
文/鈴木レイヤ
