スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』緊迫アクション、UAP、ミステリーサークルなどを捉えた場面写真が大放出!
現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ待望の監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が10月1日(木)に日本公開される。このたび、物語の一端が垣間見える場面写真が一挙に開示された。
『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上にわたり、世代を超えていまなおファンベースが広がり続ける名作の数々を生みだしてきたスピルバーグ。本作では、盟友デヴィッド・コープと再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。そして、主演のエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーをはじめ、オスカー俳優コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴなど、実力派キャスト陣が集結した。
全米公開を迎えるやいなや、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩きだし、大ヒットスタートを切った『ディスクロージャー・デイ』。各国の批評家たちからも大絶賛の声が相次いでいる。
さらに先日、『マイノリティ・リポート』(02)、『宇宙戦争』(05)でスピルバーグ監督とタッグを組み、ハリウッドの第一線を走り続ける名優トム・クルーズも本作を鑑賞。「本当にすばらしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と興奮気味でSNSに投稿し、大きな話題を呼んでいる。
今回開示された場面写真には、劇中の壮大なスケール感と息をのむサスペンスが凝縮されている。人々を背に、強い光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(ブラント)の姿。その表情からは、人類がこれまで長きにわたりひた隠しにしてきた重大な“真実”の一端が垣間見える。また、激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつくダニエル(オコナー)が、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへと必死に手を伸ばす緊迫の瞬間や、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(ファース)の姿など、本作を語る上で欠かせない重要な人物たちのドラマが切り取られている。
さらには、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体や、広大な枯草の平原に突如出現したミステリーサークル、子ども部屋に現れた巨大な鹿など、我々を未知なる領域へと誘う超常現象の数々が写しだされている。
はたして、スピルバーグ監督が異次元の映像美と息をのむサスペンスで描き出す、人類史上最大の衝撃の真実とは?劇場だからこそ味わえる圧倒的な臨場感を、ぜひ巨大なスクリーンで体感してほしい。
文/山崎伸子
