『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』キービジュアル&本予告映像解禁!特製Tシャツ付きムビチケなど関連商品の発売も決定
2025年にデビュー55周年を迎えた忌野清志郎の歌や言葉、精神に迫るドキュメンタリー『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(10月2日公開)。このたび、本作の本予告映像、キービジュアル、場面写真が一挙解禁された。
本作は、愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野の「歌と言葉」、そして彼の精神を受け継ぐ人々の姿を通して、その表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー映画。RCサクセションに始まり、数々のバンドやソロ活動を通じて数々の名曲を世に送りだし「KING OF ROCK」と呼ばれた忌野。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に掘り下げる。創作の源泉を少し照れながら語る彼の言葉からは、すべての楽曲が分け隔てなく同じ熱量と目線で作られていることが伝わってくる。誰に遠慮することなく、思ったことを自由に歌にしてきたひとりのバンドマンのむきだしのソウルに迫る。
今回解禁されたのは、日本武道館公演をはじめとする忌野のライブや貴重なインタビュー映像から幕を開ける本予告映像。「愛と反骨を胸に、ロックを鳴らし続けた忌野清志郎」というコピーに続き、彼と親交のあった著名人たちが登場。三浦友和は「まったく媚びない」、泉谷しげるは「なんだこり
ゃ!?」、そして竹中直人は「凄えな、このバンド」と、次々に忌野の印象を振り返っていく。続けて、忌野デビュー55周年とSWEET LOVE SHOWER30周年を記念して結成されたスペシャルトリビュートバンド「SWEET LOVER SOULS」が、SWEET LOVE SHOWER 2025で披露したパフォーマンスの模様も収録。清志郎の楽曲と精神が、世代を超えて受け継がれていくさまが映しだされていく。ラストは、お馴染みの「愛し合ってるかい?」という彼の呼びかけと共に締めくくられ、そのメッセージがいまも生き続けていることを感じさせる予告編となっている。
あわせて圧巻のライブシーンや、数々のバンド、ソロ活動から貴重なカット、渋谷でのゲリラライブの模様などが切り取られたキービジュアル、場面カットも公開。「KING OF ROCK」として観客を魅了する姿から、インタビューで垣間見せる自然体の表情まで、本作が描く忌野の多面的な魅力を伝えている。
本作には、高校時代からの友人である俳優の三浦をはじめ、竹中、三宅伸治、泉谷、梅津和時、角田光代、金平茂紀ら多彩な顔ぶれが出演。さらに、スペシャルトリビュートバンド「SWEET LOVER SOULS」のステージや、忌野の長女で消しゴムハンコ作家として活躍する百世の作品と、清志郎の楽曲が融合したコラボアニメーションも登場する。出演者たちがそれぞれの視点から忌野の魅力や人柄、音楽への思いを語り、彼の「SOUL」が世代やジャンルを超えて受け継がれていくさまを映しだす。
さらに7月24日(金)10時より、ムビチケ前売券(カード、オンライン)の発売がスタート。バングル付き、Tシャツ付きムビチケ前売券の販売も予定されている。また、本作にも登場する百世による絵本の発売が決定した。
いまなお受け継がれる忌野清志郎のソウルとは?「KING OF ROCK」の真髄をぜひスクリーンで目撃して!
文/サンクレイオ翼
