TUBE初の長編映画『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』公開決定!
2025年にデビュー40周年を迎えたTUBE初の長編映画となる『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』が8月28日(金)に公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が解禁された。
1985年6月1日、「ベストセラー・サマー」でデビューしたTUBEは、「シーズン・イン・ザ・サン」「あー夏休み」「ガラスのメモリーズ」「夏を抱きしめて」など、数々の楽曲で日本の夏を彩り続けてきた。本作は今年6月にWOWOWにて放送&配信された番組に、未公開シーンを追加収録し、完全版として映画化したものとなる。これまで、劇場でのライブ・ビューイングや、中編作品「渚の恋人たち」の一夜限定上映はあったものの、本作がTUBEにとって初めての長編映画作品となる。
本作では、デビュー40周年の記念日に開催されたハワイ、ワイキキ公演を幕開けに、多数のゲストを迎えて行なわれた通算36回目となるハマスタ夏祭りライブ、織田哲郎とのサプライズセッション、さらに全40公演に及ぶ全国ツアーの千秋楽、沖縄公演まで、40周年だからこそ実現した特別なライブの数々と、その裏側にある4人の想いを、ライブ映像、舞台裏、そしてメンバーそれぞれの言葉で映しだしていく。
今回公開されたポスタービジュアルは、40周年の記念すべきハマスタライブを背景に、メンバー4人の姿をとらえたもの。添えられたキャッチコピー「いくつもの夏を、ともに超えてきた――」は、TUBEメンバー4人はもちろん、TUBEと共に走り続けてきたファンやスタッフが超えてきた年月を感じさせる。
また、予告編は「シーズン・イン・ザ・サン」に始まるエンターテイナーとしてのTUBEの魅力と、今回の映画にとってキーとなる「Keep On Sailin’」へとつながる、ファンへの感謝の想いがあふれるものとなっている。
40年にわたって数々の名曲を生みだしてきたTUBE。彼らが40年という歳月のなかでなにを想っていたのか?ぜひ劇場で目撃してほしい。
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劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜
-42025年にデビュー40周年を迎えた「TUBE」のライブの数々とその裏側にあるメンバーの想いを映しだすライブ・ドキュメンタリー
