1位は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?7月24日(金)~7月26日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。420万人(※2026年7月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
1位は国民的人気コンテンツ初の映画化作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、アニメーション作品も爆発的な人気を誇る「ちいかわ」を、初めて映画化した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が堂々1位!原作者のナガノによる完全監修のもと、原作漫画シリーズのなかで特に人気の高い長編エピソード「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわたちが繰り広げる大冒険を壮大な音楽と迫力の映像で描き出す。
ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、顔にチラシを貼り付けたうさぎが現れる。チラシは特別な島への招待状で、“カンタンな討伐”をすると高い報酬がもらえ、島限定スイーツなどがすべて実質無料になるというものだった。甘い言葉に釣られたちいかわたちは、島合宿に参加するため船に乗り込む。
本作はIMAX版も同日公開予定され、ちいかわの大冒険、ハチワレの歌、そして本編で初解禁となるうさぎのラップをIMAXスクリーンで味わうことができる。大迫力の映像や音響でちいかわの世界を楽しみたいという方は、ぜひこちらを。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。
2位はパウパト×恐竜の最強コンビ!人気劇場版シリーズ第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
「パウパト」の愛称で親しまれる、北米発の子ども向け人気アニメの劇場版シリーズ第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』が2位となった。日本語吹替版声優は、主人公のケント役に潘めぐみ、チェイス役に石上静香、マーシャル役に小市眞琴、スカイ役に井澤詩織、ラブル役に松田颯水、ロッキー役に小堀幸、ズーマ役に矢作紗友里など、おなじみの声優陣が揃うほか、ゲスト声優に大島優子、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお&池田直人らを迎える。
少年ケントと個性豊かな子犬たちからなる「パウ・パトロール」は、地図にない島にたどり着く。なんと、そこは巨大な恐竜たちが暮らすダイノ・アイランドだった!恐竜の出現にパウ・パトロールたちは驚くが、しだいに恐竜たちと心を通わせ、島の大自然を楽しむようになる。しかし突如、島の火山が噴火する緊急事態が発生!パウ・パトロールたちは恐竜を危機から救うために立ち上がる。
MOVIE WALKER PRESSでは、吹替キャストを務めた大島や、レインボーの2人が登壇した「パウっと日本最速親子試写 in 世田谷区」を取材。親子ともども「パウパト」の大ファンだという大島は、イベントで配布された「マーシャルのダイノファイヤーハット」を被った子どもたちの姿に「キュンキュンしています」と笑顔を見せた。さらにチェイスとマーシャルの着ぐるみも仲良く登場し、会場を盛り上げた。
いまなら、『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』のフワフワぬいぐるみキーホルダーなどの豪華賞品が当たる、ムビチケ購入キャンペーンを実施中。またMOVIE WALKER STOREでも、おもちゃやキーホルダーなどのグッズを販売中だ。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。
3位はアン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステイン共演のサイコスリラー『隣人たち』
2大オスカー女優、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステイン共演による衝撃のサイコスリラー『隣人たち』が3位。本作は、作家バーバラ・アベルの小説をオリヴィエ・マッセ=ドゥパス監督が映画化したベルギー映画『母親たち』(18)のリメイク映画となる。共演は『わたしは最悪。』(21)のアンデルシュ・ダニエルセン・リー、『いまを生きる』(89)のジョシュ・チャールズなど。『青いパパイヤの香り』(93)、『博士と彼女のセオリー』(14)などで知られるフランスの撮影監督ブノワ・ドゥロームが長編映画初メガホンをとり、自ら撮影監督も務めた。
1960年代のアメリカ。郊外で隣り合った家に暮らす親友同士のセリーヌとアリスは、お互い裕福な家庭を築き、同い年の一人息子と幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が事故で亡くなり、2人の関係は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、しだいにアリスの息子のテオに心を通わせるようになり、彼女に自分の家族を奪われるのではという疑念を持ち始める。やがてふたりは狂気と妄想の渦に呑み込まれていく。
本作の見どころの一つは、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインがまとう1960年代の華やかでカラフルな衣装たち。膝丈のAラインスカート、ノースリーブワンピース、パールアクセサリーなどの上品で洗練された装いと、その華やかでカラフルなファッションの裏側で繰り広げられる、壮絶な狂気のコントラストにも注目したい。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月23日(木)まで。
