Mrs. GREEN APPLEの書き下ろし楽曲「Brand New」が『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌に!ハリウッド訪問映像が到着

Mrs. GREEN APPLEの書き下ろし楽曲「Brand New」が『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌に!ハリウッド訪問映像が到着

7月31日(金)に日米同時公開される、トム・ホランドがスパイダーマンことピーター・パーカーを演じる映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌が、Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」に決定した。

【写真を見る】デビュー当時からスパイダーマンのファンであると公言してきたMrs. GREEN APPLEが主題歌を担当
【写真を見る】デビュー当時からスパイダーマンのファンであると公言してきたMrs. GREEN APPLEが主題歌を担当[c]2026 CPII. All Rights Reserved. [c] & ™ 2026 MARVEL.

本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)の出来事から4年後を描く新章。愛する人たちを守るため、自らの存在を彼らの記憶から消して孤独に生きるピーターは、スパイダーマンとして街を守り続けるなか、命に関わる身体的変異と、これまでにない脅威に直面していく。監督はデスティン・ダニエル・クレットン。日本版主題歌を手掛けたMrs. GREEN APPLEは、日本レコード大賞3連覇、2025年世界で最も売れたアーティストランキング13位など名実ともに日本のトップアーティストで、デビュー当時からスパイダーマンのファンであると公言してきた。『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいが、ホランド版スパイダーマンの新章開幕と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕との絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーとなる。

日本版主題歌となるのは大森元貴が作詞作曲を手がけた「Brand New」。日本語吹き替え版のエンドクレジットに使用される。制作にあたり、大森は今年2月、ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオでファイギやプロデューサーのエイミー・パスカルらと対面し、本作の方向性についてリクエストを受けたほか、クレットン監督ともオンラインでミーティングを重ねたという。ファイギは大森について「彼らは私の一押しのバンドです」とコメントしている。

歌詞では、スパイダーマンが糸を放つ際のポーズを反転させると「I LOVE YOU」を示す世界共通のハンドサインになることに着目し、サビの冒頭に「I love youの先へ」というフレーズを盛り込んだという。大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われることとてもうれしく胸がいっぱいです」と喜びをコメントした。


スパイダーマンへの愛が込められた「Brand New」は、どんな一曲に仕上がっているのか。近日予定される楽曲全貌の解禁に期待が高まる。

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