清水崇監督が2つの国際映画祭で功労賞“W受賞”決定!『口に関するアンケート』不穏な告白からはじまる本編映像も解禁
ホラー作家、背筋の同名小説を清水崇監督が映画化した『口に関するアンケート』が、いよいよ明日7月3日(金)より公開。このたび本作が、世界最高峰のファンタスティック映画祭として知られる「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」と、北米最大級のジャンル映画の祭典「第30回ファンタジア国際映画祭」に出品されることが決定。さらに清水監督が両映画祭で異例の“功労賞W受賞”という快挙を成し遂げることも明らかになった。
板垣李光人が実写映画単独初主演を務め、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)ら最旬キャストが顔をそろえた本作。心霊スポットとして有名な墓地の“呪われた木”についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし翌日、グループの1人が行方不明に。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に“なにか”によって追い詰められていくことに。
今回の快挙を受けて清水監督は「バチでも当たらないか心配になるほど光栄です」「カナダやスペインの映画祭を機に、世界中の方を背筋さん共々巻き込めたら本望です」と喜びのコメント。また、すでに公式出品が決まっている「プチョン国際ファンタスティック映画祭」では板垣が現地を訪問することが決定したほか、韓国や東南アジア、ヨーロッパ、オセアニアの複数の国と地域での公開も決定した。
そして公開を翌日に控え、映画冒頭の“証言シーン”を収めた本編映像が新たに解禁。「お願い。映画の最後にアンケートがございます。ご協力ください」という奇妙な警告文から始まり、不自然なほどクローズアップされた“口元”。清水監督の代表作「呪怨」シリーズを彷彿とさせるような登場人物の名前が表示され、板垣演じる翔太が震える声で静かに“告白”を始める。
はたしてこの後、どんな恐怖体験が待っているのか…。是非とも劇場に足を運び、その目で確かめてほしい。
