年代ごとにひも解く『トイ・ストーリー5』の“刺さるポイント”!シリーズ集大成の絆に「共感&泣きました…」

年代ごとにひも解く『トイ・ストーリー5』の“刺さるポイント”!シリーズ集大成の絆に「共感&泣きました…」

「自分にも当てはまっていた時期が…」デジタルネイティブの20代はボニーに深く共感!

ウッディ&バズの名コンビが最大のライバル・タブレットに立ち向かう(『トイ・ストーリー5』)
ウッディ&バズの名コンビが最大のライバル・タブレットに立ち向かう(『トイ・ストーリー5』)[C]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

さて、「トイ・ストーリー」シリーズが定着しているなかで育った20代は、本作をどう観たのだろう?「タブレットがないと仲間に入れない、というのが自分にも当てはまっていた時期があったなと思い出されました」とボニーに自分を重ねたという声が。
本作ではおもちゃの遊び方にもスポットを当てている。「タブレットに夢中になる気持ちもよくわかる一方で、お絵描きをしたりおもちゃを使って自分だけの物語を作ったり。そうした遊びのなかで育まれる創造力や発想力は、とても大切なものだと思います」「様々な遊びとバランスよく付き合っていくことが大事なのだと改めて感じました。単なる“デジタル vs おもちゃ”ではなく、子どもたちの想像力をどう育んでいくかという、現代ならではのテーマを描いていたように思います」

ウッディ&バズの名コンビが最大のライバル・タブレットに立ち向かう(『トイ・ストーリー5』)
ウッディ&バズの名コンビが最大のライバル・タブレットに立ち向かう(『トイ・ストーリー5』)[C]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ジェシーは、デジタルおもちゃのスマーティ・パンツと出会う(『トイ・ストーリー5』)
ジェシーは、デジタルおもちゃのスマーティ・パンツと出会う(『トイ・ストーリー5』)[C]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

周囲を気にして本心を隠してしまうボニーの姿は、様々なコミュニティの中で生きる社会人の共感も呼ぶ。「大人になってからも周りに合わせなければという空気を感じることがあります。ボニーが一歩踏み出そうとする姿に胸を打たれました」。そんな彼女を気遣う母親を推す声も。「お母さんが『ママはボニーの味方よ』と言うところで親の愛を感じ泣きました」

ノスタルジックな楽曲も本シリーズの大きな魅力。エモポイントに音楽を挙げる人も多いだろう。シリーズと共に育ってきた生粋の「トイ・ストーリー」ファンの編集部は、「ランディ・ニューマンの音楽が流れるだけで、これまでのシリーズの記憶が一気によみがえり、そのたびに涙がこみ上げてきました」と絶賛。本作のエンドソングは、テイラー・スウィフトがジェシーをモチーフ書いた「I Knew It, I Knew You」。この楽曲についても、「カントリー調のサウンドがジェシーらしくてとても素敵でした」というコメントが寄せられている。

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