ク・ギョファン&ムン・ガヨンが互いの魅力と役への向き合い方を語る!『サヨナラの引力』インタビュー映像

ク・ギョファン&ムン・ガヨンが互いの魅力と役への向き合い方を語る!『サヨナラの引力』インタビュー映像

<コメント>

●犬山紙子(イラストエッセイスト)

「心の中に残り続ける、選ばなかった人生。“もしも”をせつなく美化するのではなく、むしろ、自分が選んだ人生を肯定していくことの大切さを描いている。ラストで描かれる愛の形に泣いた」

●岩井俊二(映画監督)

「幸せな恋愛時代。しかし社会人として自立し、仕事に就き、夢を叶える過程で離れてゆく2人の関係。きっと誰にでも起こり得る体験。僕にもあった。僕はそこから『Love Letter』を書きましたよとお伝えすると、『じゃあこの映画の続編が「Love Letter」ですね』とク・ギョファンさん。僕らは熱い握手を交わしました」

●新谷里映(映画ライター)

「その『サヨナラ』はなんのためにあるのだろうと、自分ごとのように思いを重ねてしまう。人は未練や後悔を抱えながら未来に向かって生きているのだと、恋愛と夢、人生のバランスも考えてしまう。そして、モノクロームの2人はひときわ美しかった」

●劔樹人(漫画家、ベーシスト)

「ホラー映画ばかり観てきた僕がこんなにも心揺さぶられるとは!人生の選択を後悔するのか、受け入れるのか、簡単には白黒つけられない。その割り切れなさを丁寧に描いている作品」

●白央篤司(フードライター、コラムニスト)

「オードリー・ヘプバーンの名作『いつも2人で』の世界が見るうち重なってきた。『つき合い始めてから泣くことが多くなった』ジョンウォンの悲痛な声が心から消えない。そして最後の“メッセージ”の温かさ…!心が荒れた時こそ、まずはしっかり食べよう。大切なものを見失ってしまわないためにも」

●前田敦子(女優)

「涙が止まらない、忘れられない1本。ウノとジョンウォンのリアルな恋愛が愛おしくもせつない。『もしもあの時』と自分の人生と2人を重ね合わせ、ふとした瞬間を思い返したり、心にそっと刻まれる素晴らしい作品」

●よしひろまさみち(映画ライター)

「美しくほろ苦い初恋の記憶をたどるうちに、観ている者も過去を照らしてしまう、大人の恋愛映画。ヨン・サンホ監督の申し子的存在のク・ギョファンが、ド直球ラブロマンス!?という意外性も含めてスクリーンで観て!」


文/平尾嘉浩

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