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80年代スラッシャーへオマージュを捧げるレトロスラッシャー『ダイスド 戦慄のハロウィン』6月公開決定!かかし姿の殺人鬼を捉えたビジュアル&予告編

80年代スラッシャーへオマージュを捧げるレトロスラッシャー『ダイスド 戦慄のハロウィン』6月公開決定!かかし姿の殺人鬼を捉えたビジュアル&予告編

長編2作目となる新鋭ジェレミー・ラッドが監督を務めるR18+指定のスラッシャームービー『ダイスド 戦慄のハロウィン』が6月12日(金)より公開されることが決定。日本版ビジュアル、予告編、場面写真が到着した。

【写真を見る】かかし姿の連続殺人鬼を捉えた場面写真も一挙解禁!
【写真を見る】かかし姿の連続殺人鬼を捉えた場面写真も一挙解禁![c] 2025 EPIC PICTURES GROUP,INC.

コアなホラーファンから注目を集めた短編ホラー『Die’ced(原題)』を長編映画としてその過激さと残酷さをパワーアップさせた本作。80年代の古典的なスラッシャー映画にオマージュを捧つつ、現代的なホラー描写を融合。スクリーンに容赦ないゴア描写が炸裂する。監督を務めたラッドは、俳優として多数の作品に出演しキャリアを重ね、長編映画の監督は今回が2作目。幼少期から影響を受けてきたというホラー作品の系譜を色濃く感じさせながらも、新鮮なキャラクター像と独自のストーリー展開で、かかし姿の殺人鬼の暴走を活写する。

1980年代、シアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼ベニーは、かかし姿で町に現れる。無差別殺人で町を恐怖の底へと突き落としていくベニーだったが、それは彼の本当の目的ではなかった。一方、同じ町に暮らす少女カサンドラは、ハロウィン当日、パーティーへと出かけていく。友人と共にパーティーを楽しむカサンドラだったが、そこに父親が襲われたという知らせが届く。パーティー会場に姿を見せた怪しい格好のベニーが犯人だと確信した彼女は、彼の後を追うも、かえって彼の手によって捕らわれてしまう。逃げ場のない状況の中で殺人鬼と対峙した彼女は、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる。

かかし姿で町を恐怖に陥れる殺人鬼ベニーを演じたのは、映画「Friday the 13th:Vengeance(原題)」シリーズなどのスラッシャー作品に出演し、俳優のほかに監督や特殊効果アーティストとしての顔も持つジェイソン・ブルックス。ベニーと対峙することになる少女カサンドラは、6歳の頃から映画やテレビで活躍の場を広げ、近年ではNetflixの3部作映画『フィアー・ストリート Part 2:1978』にも出演しているエデン・キャンベルが演じる。

そしてこのたび、日本版ビジュアル、予告編、場面写真が解禁。日本版ビジュアルでは、奥からこちらを見つめるかかし姿の殺人鬼が、手前側に位置する少女と対峙する構図を切り取っていて、物語の中に入り込んだような緊迫感を感じさせるデザインとなっている。

また予告編では、不気味な存在感を放つ殺人鬼ベニーと共に、血だらけになった少女カサンドラの姿も収められていて、物語が辿る壮絶な展開を予期させる仕上がりとなっている。


80年代スラッシャームービーのテイストを現代にアップデートした本作。懐かしさと新しさが共存する新時代のスラッシャー映画をスクリーンで体感して!

文/サンクレイオ翼

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