奇怪な連続殺人事件をめぐるモキュメンタリーホラー『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』7月公開決定!
モキュメンタリーホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』(11)のスチュアート・オルティス監督最新作『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』が7月17日(金)に公開されることが決定。あわせて、本作のティザービジュアル2種と特報映像が解禁となった。
廃墟の精神病院内に潜入した撮影クルーが、そこで起こった超常現象に巻き込まれていく姿を描いた『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督、オルティスが監督、脚本、製作、編集を手がけた本作。カリフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させた映像が映し出されていく。
このたび解禁された特報では「過激な描写が含まれます 鑑賞の際はご注意ください」と注意警告とともに不穏な音が流れ、怖さを際立たせる。続いて映るのは、父、母、娘の3人。奇妙に斜め上を向き、ダイニングテーブルの椅子に縛り付けられ、口にはガムテープ、手首には結束バンドが巻かれている衝撃のカットが。さらに、シャッター音とともに、そのあとも残虐なシーンが次々と映しだされ、恐怖が増していく。そして一瞬、マスクを付けた人間のようなものが映り、テロップには「18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った、衝撃映像解禁」と表示される。
あわせて解禁されたティザービジュアルにも、特報に映った三角のような謎のシンボルが、キッチンに血のように赤く描かれている。「あなたは、その"正体"を目撃する――」というキャッチコピーとともに、興味と恐怖を誘うビジュアルが完成した。
儀式的な殺人方法、犯行現場に記される謎のシンボル。これは異常者による猟奇殺人なのか、それとも別のなにかなのか?本作の公開に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
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