手塚治虫の名作「リボンの騎士」が生まれ変わる!『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』Netflixで世界独占配信決定

手塚治虫の名作「リボンの騎士」が生まれ変わる!『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』Netflixで世界独占配信決定

<コメント>

●五十嵐祐貴(監督)

「『リボンの騎⼠』の⼿塚治⾍⽒、そのルーツである宝塚歌劇の⼩林⼀三⽒、彼らの作った極上の王道エンタテインメントへの敬意を込めました。彼らもまた感染症や戦争といった困難を乗り越えて作品を作り、それがぼくたちの⽂化の礎となっています。いまの時代に⽣きるすべての⼈々に向けて、⾎湧き⾁踊る“王道”エンタテインメントをお楽しみください」

●望月けい(キャラクター原案)

「手塚治虫先生への全力の敬意を込めること、現代のイラストレーターとして新しいこの作品をデザインするためになにが必要か形にすることの2つをずっと想ってきました。どちらにも傾きすぎず、そして私らしいデザインを目指しました。初めてのアニメーションのお仕事でこの繊細で力強い、すばらしい作品に関わらせていただけたことが本当に光栄です。ぜひ、よろしくお願いいたします!」

●米山舞(キャラクター原案協力)

「あのリボンの騎士が原案ということで、自分が小さい頃見ていた作品に少しでも関わることができ非常に光栄です。この時代のクリエイターにしか表現できない新しい表現に生まれ変わる『THE RIBBON HERO』、是非よろしくお願いします!」

●新垣一成(アニメーションキャラクターデザイン)

「五十嵐さんの仕事が好きなので、企画が動きはじめた当初ちょっとお手伝いしたり落書きしたりしながら遊んでおりましたら原案の望月さんの絵はヤバイしセドリックさんの絵もヤバイしでもうちょっと、もうちょっとだけこの現場を見ていたい…と完全に引き際をミスりまして、なぜかキャラデザを担当することになっていました。そういうこともあるんですね。でもこの作品に関われてよかった。心からそう思います」

●セドリック・エロール(アートディレクター)

「作品を紹介された時は驚きました。原作より格好いい系のキャラになるとは思わなかったです。キャラに合わせて、個性のある世界観作りにチャレンジしてみました。いろんなイメージができて楽しかったです!映画を観て『暖かいけどなんか怖い』『あれもあり?』『旅したな』など、多彩な驚きの気持ちが残ればうれしいです!」


文/久保田 和馬

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