窪塚洋介、INI池崎理人らが熱量たっぷりに絶賛!ティモシー・シャラメ主演『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』コメント動画2種が完成

窪塚洋介、INI池崎理人らが熱量たっぷりに絶賛!ティモシー・シャラメ主演『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』コメント動画2種が完成

<コメント>
●赤ペン瀧川(映画プレゼンター)
「天才卓球男の大暴走!最高すぎるぜ。“謙虚さ”や“誠実さ”を求められる現代の空気を気持ちよく吹き飛ばす快作誕生!自分の才能を疑わず、叶えたい夢を諦めない。その男の情熱に泣き笑いが止まらない」

●伊賀大介(スタイリスト)
「永遠に続くものはない。だから、欲望を剥き出しにして生きているマーティを見ると、スカッとするのだろう。
その乱暴さが美しい」

●池崎理人(INI)
「ジャンルを超えた心地よいカオスと、ティモシー・シャラメ演じるマーティの圧倒的な存在感に引き込まれました。戦後日本の精緻な描写も印象的で、一人の男が卓球をきっかけに人生を駆け上がる鮮烈な物語を、ぜひ体感してほしいです」

●宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)
「徹頭徹尾クソ野郎。直情的で傲岸不遜なマーティのはちゃめちゃ人生から目が離せない!なんだこいつ!!いっそもっと酷い目に遭え、と思いながらも、誰にも止められない剥き出しのパワーが眩しくもあり。やっぱなんだこいつ」

●宇野維正(映画ジャーナリスト)
「富と名声を追い求めて、マンハッタンのロウアーイーストサイドを走り抜けるマーティ。我々はスクリーン上のマーティの傍観者でなく、いつしかマーティが憑依して一緒に走っている自分に気づく。本作はそんな観客巻き込み型の極上のエンターテインメントにして、欲望にまみれた人間そのものへの讃歌だ」

●大島依提亜(グラフィックデザイナー)
「ある時期からA24マラソンと称して日本で観られるA24作品を片っ端から観ているのですが(150本ほど)、現時点で自分的トップを爆走中なのがこの作品。面白過ぎ映画の最先端」

●川上洋平([Alexandros])
「サイテーだけど最強に気持ちいい青春映画誕生。主人公クソ野郎過ぎませんか!?と思いながらも、途中から乗っかっている自分がいた。夢がピュアなほど人は狂気になれる。演じ切ったティモシーに拍手。相棒タイラーの好演に音楽ファンもニッコリ」

●窪塚洋介(俳優・アーティスト)
「日本、卓球、シュプリーム、、このキーワードで声がかかったのかな…笑w ティモシーシャラメの新境地!?生意気で無礼で反抗的な芝居が、惨めで滑稽な迷惑野郎の『カッコいい生存術』に思えてくる。よく言えば"ハングリー過ぎ"なドタバタ人生を楽しませてもらった。愚かさを超える破天荒ってあるよね」

●こがけん(お笑い芸人)
「本作は卓球映画でありながら、ガサツ男が早口でイキり散らかすプレゼン映画であり、なおかつ“お金調達”映画でもあるのだ。いや、むしろほぼ“お金調達”映画といっていい!『フォアでいくか、バックハンドでいくか』の判断のごとく瞬時に直情的に行動するマーティの生き様はまさに大博打師。稀代のエネルギッシュクズ野郎を演じたティミーは、2026コガデミー主演男優賞に決定!!」

●小島秀夫(ゲームクリエイター)
「”ダブルス“ではなくなったサフディ監督と飛ぶ鳥を落とす勢いのティモシーとの“引き合い(ロングラリー)”なら、歴史に遺る”名勝負“になるだろう。とはいえ、A24風“卓球文藝映画”だろう?と決めてかかっていた。ところが、予想を裏切る“エッジボール”な展開に、サフディ・キャラらしい最低人間の“マッチポイント“のカタルシスに、映画界の“コートを支配する”出来栄えに、ニンマリ!!

サフディ監督、流石(シュプリーム)だ!マーティのダメ人間ぷりにも“キュン”となる!ティモシー、あっぱれ(シュプリーム)!なんでこんなに面白いんだ?とタイトルをあらためて見直してみる。すると、ほら!タイトルに書ちゃんと宣言してある。『マーティ、“最高(シュプリーム)”』と。A24、やるな(シュプリーム)!“最高(シュプリーム)”な本作は、何度も観直す度に、観客の心を打ち返す、特別な作品になるだろう」

●コロコロチキチキペッパーズ ナダル(お笑い芸人)
「夢を追い求める熱量はすごい!マーティの欲望エネルギーの凄まじさに圧倒されます!夢のためならどんなことでもできる!ただ、夢を追うことによって突入してしまう地獄も目の当たりします!リアルな地獄!まじでこんなこと起こるんちゃうかと思える地獄!でもうっすら笑える地獄です!夢追い人で視野が狭まってるかもしれない方!1回劇場見に行った方がええかも!」

●サエキけんぞう(パール兄弟)
「卓球でツバぜり合うティモシー・シャラメに、AIは絶対勝てないと感じた!ティモシーの能力はボブ・ディラン曲の実演を経て、今、人類の最高峰に立ったかのようだ!必見・必笑・必感動のドキドキ・スペクタクル作品!」

●シトウレイ(ストリートスタイルフォトグラファー・ジャーナリスト)
「マーティの頭の回転の良さと、ズルさと、ハングリー精神のその奥にある『自分の力を信じる強さ』はピュア以外の何物でもない。サイテーだけど憎めないのは、きっとそれ故なんだろう。マーティはじめ登場人物の絶妙に“いなたい”スタイルーーサイズ感、丈感、シルエットとか色合わせとかーーは、ファッションの参考になる点が沢山!服好きな人はそういう目線で見ても楽しいだろうなって思いました」

●芝山幹郎(評論家)
「感電を承知で見てほしい映画だ。銭に汚く、女にだらしなく、ホラと妄想だけは人一倍のサイテー男が、八方破れの勝負を挑む。その異様な迷走に、眼と耳がしびれる。ティモシー・シャラメは、骨の髄から『芸人』だった!」

●DIZ(映画アクティビスト)
「負け犬の人生から這い上がり、周りに馬鹿にされても夢に食らいつく。人間の欲望、弱さ、エゴ、成功への狂気的な渇望すべてを爆発させるような、シャラメの狂気的熱演に完全に心を撃ち抜かれた。忘れていた情熱に火がつく、ティモシー史上最高傑作!」

●森直人(映画評論家)
「欲望もアクも猛烈に強く、ノンデリカシーで突き進み、無駄なカオスを巻き起こすニューヨークの『快』ならぬ怪男児。ティモシー・シャラメが爆演する腐れ卓球王子マーティは、サフディ監督が描き続けてきた破壊的な主人公のポップな完成形だ」

●山中瑶子(映画監督)
「映画という1秒24フレームの装置は、がむしゃらなクズを輝かせるために発明されたのかもしれない。椅子に縛り付けられた観客は、ただその瞬間瞬間を見届けることしかできない。面白すぎることがストレス、という初めての体験!」

※50音順
※池崎理人の「崎」は「たつさき」が正式表記

文/久保田 和馬