TYPE-MOON×ufotableによる『魔法使いの夜』2026年公開決定!最新映像をお披露目
ゲームブランド、TYPE-MOON原作のビジュアルノベルゲームをufotableが劇場アニメーション化する『魔法使いの夜』。かねてより発表されていた本作の公開が今年2026年であることが今回明らかとなった。さらに、ufotableプロモーションリールより最新映像が解禁された。
「空の境界」全七章の劇場公開を皮切りに、「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」三部作の大ヒット、さらに現在公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に至るまで、圧倒的な映像美で世界中のファンを魅了し続けてきたアニメーション制作会社ufotable。そのufotableが満を持して手がける本作。原作のゲームブランド、TYPE-MOONは「Fate」シリーズ(「Fate/Grand Order」ほか)や「月姫」など、数々の傑作を世に送り出してきた。「魔法使いの夜」はそのシナリオライター、奈須きのこが過去に執筆した未発表小説をもとに完成させた、ブランドの「原点」にして、ビジュアルノベルゲームの金字塔と謳われる作品だ。
今回、そのアニメーションプロジェクトの続報として、ufotableが描く、美麗かつ圧巻の最新映像が解禁となった。映像では、穏やかな日常と、魔術を使用する少女たちという非日常の数々が鮮烈に交錯。圧巻のクオリティと映像美で、見る者の心を奪う仕上がりとなっている。さらにラストには「今春 続報公開」とのアナウンスも盛り込まれている。
ビジュアルノベルゲームの金字塔的作品は、ufotableの手によってどのような劇場作品となるのだろうか?今後の続報にも引き続き注目していきたい。
文/鈴木レイヤ
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