正体不明の妻を探して高橋一生が横浜を駆け巡る!『ラプソディ・ラプソディ』予告編&メインビジュアル

正体不明の妻を探して高橋一生が横浜を駆け巡る!『ラプソディ・ラプソディ』予告編&メインビジュアル

高橋一生が主演を務め、利重剛が13年ぶりにメガホンをとる『ラプソディ・ラプソディ』(5月1日公開)から予告編とメインビジュアルが到着した。

【写真を見る】ムビチケ前売券(カード)は2月27日(金)より発売!
【写真を見る】ムビチケ前売券(カード)は2月27日(金)より発売![c]2026 利重 剛

本作は“絶対に怒らない男”こと夏野幹夫(高橋)が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動きだしていく様を描きだした優しくユーモラスなハートフルストーリー。

このたび解禁された予告編は、さわやかな風吹く横浜の風景と共に、世界的ジャズピアニスト、大西順子が手がけた心躍るクラリネットのメロディで幕を開ける。住民票をとったことをきっかけに、“繁子”という名の女性が知らない間に自分と結婚していたことを知った幹夫。正体不明の妻探しに奔走していた矢先、偶然通りかかった花屋から「夏野さーん」と呼ぶ声が聞こえてくる。ついに訪れたドキドキの初対面…と思いきや次の瞬間、繁子(呉城久美)は猛ダッシュで逃走。予測不能な繁子に振り回されながらも「繁子さんのこと、知りたいんです」と向き合おうとする幹夫。しかし、繁子はなにをされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていく…。

不器用な幹夫と繁子を優しく見守る大介叔父さん(利重)や繁子の同僚ゲイチ(芹澤興人)、幹夫の同僚りずむ(池脇千鶴)の姿が次々と映しだされ、個性豊かなキャラクターが織り成す凸凹な人間模様に期待が高まる予告編に仕上がっている。

あわせて解禁されたメインビジュアルは「“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。知らない間に結婚していた――!?」のコピーと共に、繁子と初めて出会った瞬間の緊張感あふれる幹夫の表情が大きく切り取られ、ポップな配色が目を引くデザインだ。


さらに2月27日(金)より、横浜の街並みが印象的なムビチケ前売券(カード)の発売も決定。実力派キャストが織り成すハートウォーミングな物語を映画館で楽しもう!

文/サンクレイオ翼

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