『IT/イット』のアンディ・ムスキエティ製作のホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』日本上陸決定!

『IT/イット』のアンディ・ムスキエティ製作のホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』日本上陸決定!

「IT/イット」シリーズの監督であるアンディ・ムスキエティが製作を務めたホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の日本公開日が5月8日(金)に決定。このたび予告映像と日本版ポスターが解禁された。

本作の舞台はニューヨークのマンハッタンにある高級マンション“バージル”。誰もがうらやむそのマンションの実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟。住人たちは月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては生け贄として悪魔に捧げる恐ろしい儀式を行なっていた。そんなある時、生け贄になるはずだった一人のメイドが反撃に転じ、住人たちを次々と血祭りにあげていく…。

このたび解禁された予告映像は、ザジー・ビーツ演じる謎めいたメイドが大雨のなか“バージル”に現れるシーンから幕を開ける。厳重なロックや不穏な住人たちに違和感を覚えるメイドに次々と襲いかかる悪魔崇拝者たち。ところがメイドもショットガンや短剣、斧を駆使して果敢に応戦。女子どもにも一切容赦することなく、片っ端から叩きのめしていく壮絶なアクションがノンストップで繰り広げられていく。

オスカー女優のパトリシア・アークエットや「ハリー・ポッター」シリーズのトム・フェルトン、『フロム・ヘル』(01)のヘザー・グラハムといった個性的なキャストが集結し、メガホンをとるのは『とっととくたばれ』(20)の新鋭キリル・ソコロフ監督。


伝説的ホラー映画のエッセンスとエクストリーム・アクションを融合させた、想像の斜め上をいくジャンルレスな世界観に、期待はふくらむばかり!

文/久保田 和馬

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