『TOKYO BURST-犯罪都市-』日韓メインキャスト解禁!“最悪バディ”水上恒司&ユンホVS“最狂コンビ”福士蒼汰&オム・ギジュンがぶつかり合う
<キャストコメント>
●水上恒司(相葉四郎役)
「これまでにない体験をさせてもらった作品でした。自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんなふうに生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています。ぜひ劇場で、『TOKYO BURST-犯罪都市-』の熱を感じていただけたら嬉しいです」
●ユンホ(東方神起)(チェ・シウ役)
「日本映画に参加するのは今回が初めてで、撮影が始まる前は不安やプレッシャーもありましたが、現場のスタッフやキャストの皆さんが本当に温かく迎えてくださって、毎日がとても楽しく、学びの多い時間になりました。韓国でも大きな人気を誇る『犯罪都市』シリーズのユニバース作品に出演できたことをとても光栄に思っています。『犯罪都市』シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います。僕が演じる“チェ・シウ”は、最初は無口でクールな印象かもしれませんが、日本の警察官たちと心を通わせていくなかで、しだいに彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクターです。アクションも、人と人との感情も、すべてが本気でぶつかり合ったこの映画をぜひ劇場でご覧ください!」
●オム・ギジュン(キム・フン役)
「こんにちは。『TOKYO BURST-犯罪都市-』でキム・フン役を務めたオム・ギジュンです。初めての日本映画出演で、ドキドキしましたが、なにもかもが初めてのことばかりで、不安もありました。ですが、内田監督と現場の皆さんが優しくしてくださったおかげで、毎日いろんなことを学びました。僕が演じたキム・フンは、まるで『ジョーカー』のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです(笑)。福士さんが演じるパートナーとの“最悪なバディ感”が、本作の見どころだと思います。アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思いますので、皆さん、ぜひご期待ください!」
●福士蒼汰(村田蓮司役)
「マ・ドンソクさん主演の『犯罪都市』シリーズを拝見し、マ・ソクト刑事が作品全体の重さを牽引している一方で、各作品に登場するヴィランの存在がとても魅力的であることに気づきました。今回、私自身もヴィランという役どころを演じるにあたり、その“悪”の意味を深く考えながら臨んだつもりです。特に、『犯罪都市 THE ROUNDUP』でのソン・ソックさんの狂気的かつ破壊的な存在感は、アクションシーンなどにおいて大いに参考にしました。内田英治監督率いる現場は、とても熱量が高く、かつ滑らかで、その世界に立っているだけで役が自然と完成されていくような感覚がありました。洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います。水上くんも非常に熱く役に向き合っておられ、拳を交えるシーンでは、まさに火花が飛び散るような緊張感がありました。現場ではマ・ドンソクさんから励ましのお言葉もいただき、大変光栄でした。ぜひ劇場で『TOKYO BURST-犯罪都市-』を体感していただけたら嬉しいです」
文/山崎伸子
